Re-Union

ReunionK どうも!助手Kでス!真夜さんが持ってるこのCDは、先週発売になったキバの(たぶん)最後のCDデス。
真夜 再録ものではなくて、全て新しく録音した完全新作なノ。
K 今までのキバの曲を、歌う人と歌詞を替えたバージョンちがいで収録しているんデスよね。
真夜 1曲目は下の息子が歌っているDestiny's Playの新録音よ。イントロにはお馴染みのあのバイオリンのソロが。渡の歌はどう思ウ?
K やっぱ1年歌い続けてこなれてきましタね!ところで坊ちゃんの歌はお父さん好き好きソングが多いみたいデス。このCDの中では新曲の「Biginning〜Message3」を含めて「Message」は3曲とも全部そうダし。それに「This love never ends Emperor Edit.」も。お父さんバージョンでは歌詞の中の「きみ」は全て大好きな女の子(ゆりさん)を指していましタが、坊ちゃんバージョンでは「あなた」は全てお父さんのことデス。熱烈デス。そんなにお父さん好きカ。母親としてはそこのところどうデスか?
真夜 極度のマザコンになるよりは許せるワ。
K はー、そうデスか(゚ー゚;
今回お父さんが歌った「Supernova Love Edit.」は真夜さんのことを歌ってマス。バイオリンがジャカジャカ鳴っててステキでス〜〜!ゆりさん好き好きソングはあったのに、真夜さんラブラブソングが無いんじゃ気分ワルイですヨね、音也さんの歌はどうデスか?
真夜 いいんじゃなイ?これはこれで。
K クール…( ゚д゚)
真夜 一つアドバイスすると、iTuneで聴くときはイコライザをVocal Boosterにするといいわヨ、音也の曲は。
「Roots of the King Acoustic Edit.」は上の子と下の子のデュエット曲なノ。上の子は我が子ながらホントに歌が上手くて聞き惚れちゃうワ。
K これってファイナルステージのキャストトークショーでもお二人でやってましたよネ。兄弟で仲良く歌うのもいいけど、Kは太牙さんのソロでも聴いてみたかったデス。
あと、最後にお二人が「くわっ」って言うところが力みすぎてたような気も……、あ、別にいいデス!!
真夜 「IXA-cise Body rhythm Edit.」は?
K 名護さん大スキですっo(*^▽^*)o……、あ、まだ聴いてません。この命、神に返しマス(;ω;)
真夜 まだダメ!いいノよ、あの歌は時間のある時で。それじゃ……
K 「Rainy Rose Queen Edit.」でス!Kはこの曲が一番好きデス!!だって真夜さんが歌ってるんデスもん!声もテレビで見たまんまでギザカワユス〜!!
真夜 ギザ……なに??( ´・ω・`)
K ピアノのイントロがまた儚げでステキです、うっとり〜。Kはこの曲のためにこのCD買ったようなものデス。Kにも黒い薔薇、降らせテ〜〜〜〜(≧∇≦)
真夜 まだダメ!キバットも新曲が入ってるのネ。
K ハイ。これ、作詞がキバットさんになってますが、ホントに杉田さんってことはないデスか?
真夜 どうして?
K なにげない歌詞がすごくストーリーにフィットしてて、中にいた人が書いたような、キバの世界の日常感がありありだったんデ。あ、「キバってげつようび」って、ちょっと嵐っぽいメロディがありましたネ。
真夜 嵐……??( ´・ω・`)
K 番組が終わって半年、キャストの皆さんもすでに新しいステージで活躍してて、でも去年の今頃はホントにキバに夢中だったのを思い出してちょっと切なかったり…。そんな時に届いたなつかしい友達からのお手紙みたいなCDで、Kはキバが大好きになって良かったなぁって思いましタ!監督もきっとそう思ってると思いマス。ありゃ?そういえば監督は?
真夜 あなたの靴をまだ買ってあげてないみたいだから、今頃はきっと夜が来てるのネ。
K Σ( ̄ロ ̄lll)

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ゴーオンジャー・ウィニングラン

Goon_final新しく始めたプレ趣味に没頭してしまい、気がつけばもう土曜日ですね。届いたその日に見たのにさ。
大阪は梅田芸術劇場で行われたステージを収録しています(大阪は4/11・12の計6回公演ですがどっちを収録したのかは不明)。お!ここは私が今年のはじめに「エリザベート」を見たホールじゃん。
ストーリーは全公演同じですが、実は各公演地ごとに「ご当地アクション」っていうのがあるんですよね。オカンがウガッツにご当地ネタで対向するのですが、さすがにDVD収録公演ではやらなかったそうです(そりゃそうだ)。もう一つ、たぶん違ってるのが走輔の髪型。やっぱテレビでしか知らない小さいオトモダチがぱっと見て走輔だとわかるように、テレビと同じ髪型にしてるんですよね。うう〜、大きいオトモダチとしてはちょっと残念。なぜならライブ仕様の髪型がとてもステキだったのよぅ(テレビシリーズDVDの10巻11巻の「NEXT LAP」に、ライブ仕様の走輔が登場しています)。あ、大阪以外の全公演で髪型が違っていたかどうかはわかりません(大阪、広島、福岡はツアーの最後の方なんで)。
生では一回しか見られなかったので記憶が薄れてきた細部まで思い出しながら鑑賞。広島で見た時も一番ググっときたのがキタネイダスとヨゴシュタインの最後でした。ヨゴ父にさんざんな目に遭い、ケガレシアともども倒されてしまったキタネイダスは、ヨゴ父の力で甦ったとはいえ内心かなり複雑です。しかし先に死んでしまっているヨゴシュタインは、自分の死後、親父がヒューマンワールドに来ていたことも知りません。とーぜん、キタさんとケガちゃんがホントは誰にやられてしまったのかも……。そしてまた、ヨゴ父の「傀儡政権」でゴーオンジャーのスーパーハイウェイバスターの盾にさせられてしまった二人。ショックを受けたヨゴちゃん「父上は以前もお前たちにこんなひどい仕打ちを!?」、答えるキタさん「立派な総裏大臣だったぞよ。ゴーオンジャーにやられておかしくなってしまっただけぞよ」。二度まで殺されたというのに動揺するヨゴちゃんを気遣うキタさん、かっこよすぎ!大阪公演は、ケガレシアこと及川奈央さんが客席で見ていたそうですが、きっと及川さんもグッときたんじゃないかしらん。
そうそう、放送中からネタみたいな技や武器が多かったゴーオンですけど、この公演で大人が受けていたのがヨゴ父の「定額給付金弾」ですね。公演当日は、広島ではまだ案内も届いていなかったので「それなら俺にも当ててくれ〜〜〜」と思った大きいオトモダチは多かったのでは。←私はもちろん!
あとですね、先週のエントリー絡みなんだけど、ドリルバンキの最期の台詞が「オードリーはM1準優勝〜」だったんですね。(一応)子供向けショーに固有名詞で登場するとは、オードリーってホンマに人気なんですね〜、yonaさん。ちなみに、4月に広島で見たときは、何のことだかさっぱりわかりませんでした、私。
ゴーオンメンバーですが、映像で見るとやはりアニのアクションはすごいです。カタチも切れもスピードも、レベルが全然ちがうわ〜。
トークショーは本編に軍平の一人オープニング、特典映像にG4プリンセスと役名バージョンを収録。海老ちゃんの人なつっこさには本当に目尻が下がります。(G4プリンセスやってもいいですか?に会場の拍手喝采を受けて)「トックン、いいって!」(トックン=徳山アニ)。ちなみにG4プリンセスというのは早輝、美羽、軍平、大翔の4人です。軍平のダンス(ガンスも)にすっかり目を奪われちゃうんですが、古原くんのコメント「軍平にしか目がいかないっていうのがなにげにイラっとくる」にも笑いました。だってホントにそうなんだもんね。
挨拶では「これからもゴーオンジャーがんばっていくのでよろしく」(@連)とか「これからも7人に時間をもっと増やしたい」(@範人)など、ツアー後半にそう言われると続編期待するぞマジでみたいな発言が。バンダイさんがオッケーしなきゃ無理なんだけどね。

今でも公演を見た時のことを思い出すと、ほんとーーーに幸せな気分に浸れます、ゴーオンジャー。あんな混じりっけなしの幸福感はここ何年もなかった気がするなぁ。いろいろ現実はキビシイけど、もうしばらくこれで頑張れると思います。ハイ。

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ラスト・リリースラッシュ

ゴーオンファイナルライブツアーと、キバの11巻、「魔界城の王」のDC版が届きました。とりあえず11巻の映像特典とゴーオンを見ました。唯一のゴーオン仲間のくみぞうさんがご覧になった頃を見計らって感想書こ。キバはファイナルステージ&キャストトークショーの感想も書いてなかったなー。「魔界城の王」のDC版にはキバラジの5回目・6回目のCDもついていたのでそのへんも後日まとめて。明後日あたりアンコールCDも来ます。キバの祭りはこれで最後かなぁ(さびしー!キバ関連のDVDはすでに20枚になってる)。

BASARAはストーリーモードで20人超えたとこ。このうち、ザビーと長曽我部もっちはズルしました(協力モードで終わらせた)。だってもっち、使えないんだもんさ(単に使い方が下手&操作に興味が持てないキャラだった)。幸村は4段認定のあたりをトロトロやってます。面白かったのはいつきちゃんとザビー。蘭丸も同行者(明智光秀)が笑かしてくれました。

新しい壁紙はキックホッパーとパンチホッパーの画像待ち。どっかで探さなきゃ。

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すぐ欲しい♪すごく欲しい♪

よその芝生が青く見える体質といいますか、よさげなモノを見るとすーーぐ欲しくなってしまうんですね、私。ワンダーフロッグさんもそうで、初めて見た時は薬屋さんのノベルティーかな?くらいしか思わなかったのに、いろいろ見ているうちになんだか猛烈に欲しくなったり。
今注目しているのは想空のUSAさんが思い入れたっぷりに書き綴っている万年筆。USAさんは文房具への造詣も愛情も深くて、紹介されているアイテムの美しさもさることながら、そのマニアックな語り口には本当にシビレちゃいます。語り口に力があるといえば、HomeVoiceのyonaさんも、そしてしろくまのまくまのしろくまさんも同じく。最近ハマったものでも、長く好きなものでも、ちょっと興味を持っていることでも、彼女たちの琴線に触れたものには興味を持ってしまいます。これって影響力が強い人たちなんだろうなって思う。カッコいいよー。
万年筆に話を戻しますね。今ではアナログで書くことじたいが減ってますので、筆記用具にはあまりかまわなくなっています。会社で使っているシャープペンシルはNHKのノベルティ(貰い物)だし、一番よく使うボールペンは何年か前のほぼ日手帳についていた3色ボールペンか、派遣会社のノベルティの4色ボールペンだし。でも私もモンブランを1本だけ持っていたんですよね。それは広島に来て最初に就職した会社で、勤続5年の記念にもらった物です。カタログを渡されて「1万円以内で欲しいもの選んで」と言われて迷わずモンブランの万年筆にしました。軸は黒だし安いものですが書き味はさすがに良かった(と思う)。手紙を書くのもデジタルに移行するまではずっと愛用していました。ところでなぜモンブランの万年筆にしたのか。それは当時ファンだったチェッカーズの郁弥くんが、作詞する時にモンブランの万年筆を使っていたからです(何でも、詞を清書するのに「やっぱ万年筆はいいものを使おう」とモンブランを買ったとか言ってたような)。ああ、ここでもマネっこなのね、私。
USAさんの紹介する万年筆やインクはとてもきれいでうっとりしちゃいますが、現実には使うシーンを思いつかないもので新しく買うことはせず、前述の古いモンブランを探し出してペン先を洗いました。新しいインクカートリッジを入れると以前と同じ書き味。さすがモンブラン。

そういえば今朝のテレビで、オーダーメイドできる鳥取の万年筆博士が紹介されてましたね。筆圧や書き方のクセにあわせて全て手作り、現在22ヶ月待ちなんだそうです。世の中にはすごい分野がいっぱいあるんだなぁ。そしてオンリーワンの手仕事を続けている職人さんの何とカッコいいことよ。

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改名しないかクールビズ

昨今の不況で、派遣先でも経費削減のためにいろいろな事をやってます。賃金カットはもちろんですが、地味に続いているのが「クールビズ」です。一昨年の晩秋からお世話になっているのですが、去年の夏はキツかった。クーラーの温度を28度に設定してあるのだけど、一人に1台(オイラには3台)のPCと、プリンターやらネットワークディスクやらがごちゃごちゃある環境、しかもワンルームなんで機械の放熱で28度どころじゃないです。今年ももう熱くて全従業員ヘロヘロ。昼前には全員片手にうちわか扇子を持って仕事しているのに、なんと今週はまだクーラーをつけないんですと!もはやクールビズという言葉は「暑くてうだる」と同義語に脳内変換されています。仕事の能率も落ちるし、頭はぼーっとしていつにも増して眠いし、体力も消耗して帰り道は自転車こぐのが辛い。「ずっとこんなんだったのか、この会社?」と去年は不思議に思ってましたが、聞いたところによると2年前までは寒いぐらいクーラーがギンギンにきいていたそうです。環境にやさしく、人には厳しく。でもクールビズっていう呼び方はあまりにも空々しいよ、悲しくなります。実感伴う「がまんビズ」とか、せめて楽しげに「常夏ビズ」とか、ファイト一発「痩せろビズ」とかに改名しませんかね。

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知らなかった

もう1ヶ月くらい、不セージつくんの顔を削ったりパテ盛ったりしています。ど素人なもんで、どんな材料を使えばいいのかイマイチわからず(調べても「これが正解」っていうのは無いので。参考にしてあとは各自のニーズ次第、みたいな感じ)、お手軽そうだった溶剤要らずの溶きパテにカラー氏を混ぜてちょっとずつ盛ってます。完全に乾かないと削ったりスポンジヤスリをかけたりが出来ないので、夕食後にちょこっと作業して後はまた明日、という手順。こんもり盛りたいんだけど、溶きパテって塗料みたいに柔らかいので、乾かしてまた足してという感じです。だから時間がかかるのか。こんな作業をやっていて、ふと自分の特技に気がつきました。思い起こせば、これって小さい頃からそうだったんだけど、絵の具を混ぜて欲しい色を作りたいときに、なに色をどのくらい混ぜれば思った色が出るか感覚的にわかるみたい。←3〜4色を混合する時も。え?そんなの別にふつーですか(^^;)すんまそ。
去年特撮にハマって、今年はその流れで人形や玩具をちょこちょこ集めていますが、自分が「壊れた」という自覚が無かったことに今更ながら気がつきました。いや、気がついたというのは違うか(笑)。なぜなら今もその自覚はないので。去年の激ハマり状態は、他人からは「壊れている」と見えるらしいことを、よくおジャマしているブログ主さんの指摘で知りました。ぎゃぎゃ、私ってオメデタイcoldsweats01
うーん、でも書きたいことが後から後から湧いて来て面白くって仕方がなかったのよねぇ。急転直下でズドーーンと落ちてるから、書き方もわかりにくいし、そもそもわかってもらおうと思って書いてない。そうそう、とにかく出力しないといられなかったんですよ。

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ズバリ!なトートバッグ

Bluebag

ゴーオンジャーの公式アイテムっす〜。現在バンダイのショッピングサイトで、ゴーオンジャー公式グッズの最終在庫が出ていましてcoldsweats01
実はね、4月のファイナルライブツアーを見たその日に、バンダイファッションネットでこのバッグを買おうかどうしようかもの凄く迷っていたのです。買うのを保留にして考えた末、「やっぱ欲しい!」と数日後に見に行ってみると……ない!ない!!バンダイファッションネットが無い!?なんと、サイトはプレミアムバンダイに統合され、在庫も整理されてしまい、ゴーオングッズは跡形も無くなくなっていたのでした。ああ〜〜〜、買っておけばよかったなぁ(というのも、定価の半額になっていた)と悔やんでも後の祭り。オークションに出るのを気長に待つか。でもオークションで探すと定価くらいになりそうだし……と思っていたところ、先週末に最終在庫が出ているのを南生が見つけてきました。今度はもう迷う事無くお買い上げ。いや〜〜、ホントはね!公式ジャケットが欲しいんですけどね(笑)。でもこんな派手なジャケット、着ていくとこないし(もちろん買う金もないが)。それにファイナルライブツアーで見たんですが、いい大人がこんなモノホンのジャケット着ているのもみっともないというか(主観ですよ、主観)。でもバッグなら普段使いに持てそうです。内も外もポケットがいっぱいあって、作りもしっかりしてます。今、私にしては珍しく意欲的にプレイ中のBASARAのためにPSPを持ち歩いているので、このバッグは使い勝手が良さそうです。それにエンブレムの刺繍ワッペンが豪華!

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再会

音也のおかげでこの二週間、個人的に祭り状態が続いてました。ここのところ某青い人にすっかり心を持って行かれてはいましたが(そして持って行かれたままですが)、やっぱり私のロイヤルストレートフラッシュは(←なんのことだ?)音也なんだなぁと実感。

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私は貝になりたい

公開中に見に行けなかったので、購入するにしても一回見ておくか、とレンタルして見てみました。
心揺さぶられる作品といってもいろいろあります。自分も若い頃は、救いが無いような悲しい映画でもそれなりに「良かった!(←作品が)」と思えました。でも今の年令だとそれもちょっとキツいなぁと。
いろいろ考えさせられることがたくさんある映画なのですが、重くて辛い物語なので見て楽しくはないです。救いが無いから、見終わって「ああ、良かったこの映画!」と素直に思えないんですよね。現実がもうけっこうしんどいので、映画とかドラマは見終わったあとに「良かった!」と思える物を見たいのです。この作品は見応えもあるし意義もあるとは思うけど、私の中での「映画を見る」ニーズには合いませんでした(-_-;)。
日本中を探して見つけ出したという主人公夫婦が思いを託す海岸の景色は、本当に日本なのか?と思える程美しく壮大です。でもなんか景色負けしてたような気もする。日本人が郷愁を憶える海の景色って、もっとこじんまりしてないかなぁ。それだけ主人公夫婦が過酷な生き方をしていた、と表現したかったのかもしれないけど。あと、いくら山の中でも高知にあんなに豪雪ってあるの?主人公夫婦が暮らす漁港の町も高知という設定に合わない気がしたし。きっと最高にスペシャルな映像作品を撮りたかったのだと思います。これでもか、というあざとさは感じなかったから。でも冷静な目を持ったスタッフが偉い人の中にいればよかったのにね、と多少残念に思いました。
役者さんはみんなすごく頑張ってましたよ。特出の剛くんには感心した。あのリアルに薄い生え際はすごく雄弁で。死刑執行を言い渡された後の中居くんの演技もすごかった。あの表情なら、「生まれ変わったら今度こそ二人で幸せになろう」じゃなくて、「どうしても生まれ変わらないといけないのなら、私は貝になりたい」と絞り出した最期の言葉に説得力がありました。でも、この言葉をもし奥さんが後に受け取っていたら苦しくて狂いそうになったんじゃないかなぁ。と、そんな後味の苦さがまたしんどい作品でした。平日の夜に見ちゃいかんね。

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出陣

Rockkun買ってから1ヶ月近く放置していた「戦国BASARA BATTLE HEROSE」を、おもむろに昨日から始めました。初心者なもんで、難易度普通(一番やさしいやつ)でストーリーモードをやってます。このゲームって敵味方キャラがずーーーーっと喋りっぱなしなんですよね。モンスターの咆哮しか聞こえなかったモンハンがなつかしい(笑)。南生がPS2でやっているのは横から見ていましたが、自分でやるのは初めてです。おもしろいですよ〜。とりあえずストーリーモード(1キャラ6章構成)1人分やれば操作はわかってきたしさ。一番使いたかったまつちゃん(利家の嫁)は慶次を早々にクリアして使用可能にしてみました、うふ。見てる分には「うざい!」と思っていた「わたくしの美しき剣」かすがちゃんは自分で使うとおもしろかった!このキャラ、黒木瞳に似てるんだわ〜。とにかく台詞がおもしろいですね、BASARAは。やってて「ぶっ!」と吹くことしきりです。
写真は今日やってきたROCKベアくん。Eco Chocolatさんではオリジナルベアがオーダーできるのですが、捨てられないお洋服とかをリフォームしてくれるんです(全部オーダーできるメニューもあります)。リフォームベアは1体2,000円から、オーダーベアは3,000円から。リーズナブルでしょ。それに、ここのベアさんたちはとにかく顔がカワイイんです。上記店名に貼ったリンク先のMANMAN-CHIベアがそれです。興味のある方は是非〜。ちなみにこのROCKくんはセール品だったので更にお安く来てもらうことができました。
さて、ちょっと、ナンですが……来週、大村に嫁がきますcoldsweats01 マジか〜〜!?

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