2010.02.07

マニーにフォーリンラブ(っぽい)

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今日はe2スカパーの無料DAYだったので、ダブルも今日からスタートの新しいプリキュアもそっちのけで、ディズニーチャンネルの「おたすけマニー」を見ました。街の修理屋さんのマニーがしゃべる道具たちといろんなものを直したり組み立てたりするアニメです。画像のようにほんわかした絵のCGアニメ。マニーはメキシコ系らしく、原音では英語とスペイン語が飛び交うそうですが、吹替え版では日本語と英語。英語の部分も吹替えの声優さんが流暢な発音でそのまま演じています。どうしてこのアニメが見たいかというと、マニーの声を演じているのが今マイブームのhsiさんだから。んが〜、ええ声やなぁ〜、うっとり。
午後からHDにたまったシンケンを編集しながら「そうだ、この勢いのうちにアレを聞いてしまおう」と、先日落札したBLCDにチャレンジ。hsiさん(このCDではskiさんとクレジットされてます←別名義ね)はこのドラマCDでは名前が後に来るポジションなのね。skiさん出演のパートは約15分くらいなんですけどね。いやー、いたたまれなかったわ。下手じゃないんですよ、むしろ上手なんですよ。でもさー、なんせBLなんでね。どうすりゃいいのって感じでした。封印の文字は「了」で(笑)。
もう一枚持ってるものは名前が先に来る方です。これは十数年前の録音(前述のは5年前)。こっちの方が落ち着いて聴けそうだな。
「OZ」はムトーのキャラをよく憶えてなくて何ともわかりません。終始、声に微笑が混じってる気がするんだけど…こういうやさしげなキャラだったかな?
ああ、それはそうと。おたすけマニーですよ。これだけのためにディズニーチャンネルを契約するかどうか迷っています。もったいない気もするし、でも毎日やってる(土日も)のは魅力だし。他でも簡単に聴ける声優さんだったらいいんだけどねぇ。
【追記】オーシャンズ11はとうとうUMDを買ってしまった。これでhsiラスティの声を携帯できるぞよ。ちょっと再生してみたところ、予想よりずっと画質もよかったです。イヤホンつけてニヤニヤ聴いてます。これは12も13も持っておきたいところ。オークションで安く出てる時を狙おう。

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全件落着、アディオスアミーゴ

■シンケン#再終幕
戦隊最終回のお楽しみ、お約束のメットオフでの名乗りカッコい〜!今年は頭だけメットオフじゃなくて、全身私服での名乗りでした。これさ、やっぱり源ちゃん:次郎さん対策じゃね?
ついこの間始まったばかりでまだまだ序盤みたいな気がしていたのに、いつのまにか立派になっちゃったねぇという感じです。前回までに外道衆の見せ場をきっちりやって、今回はシンケンサイド渾身の30分。それにしても毎回々、短い時間で密度の濃いシーンを描きだす脚本はお見事。憎まれ役だった丹波(姫のじい)にも、最後には筋の通ったカッコいい場面が用意されていました。ドウコクは封印ではなく倒されてしまったんだけど、イカソーメンがまだ生き残りましたね。実はもうシンケンの続編DVDの予約が始まってるんだよね(6月発売ですって)。後日譚ではないそうだけど、イカソーメンが新手を組んで出てくるとか?シリーズ化されるかどうかはわからないけど、シンケンファンにはまだまだ楽しみが残されていて羨ましいかぎり。

■シンケンVSゴーオン
ネタばれするので伏せます。

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2010.02.06

はてなってどう?

最近よく訪問しているBlogに、はてなのユーザーさんが多いのです。私は長くココログを使っているのだけれど、Macユーザーには機能が制限されていたり、デザインテンプレートがしょぼすぎる(ちっとも更新されないし、一番困るのが子供っぽいデザインが多いこと)、という面があります。今まではそれでも特に不満は感じなかったものの、先日もバージョンアップのメンテ後にリスト表示の不具合が出ており、それもいまだに改善されぬまま。
今朝急に思い立って、はてなのブックマークとアンテナを使ってみようと新規登録してみました。当初ダイアリーを書く気は無かったんですが、メニューをいろいろ見ていくうちにダイアリーもこっちへ移してもいいかも?と思案中です。
どうなんでしょうかねー、使い勝手は?yonaさんのダイアリーを読むと、ちょっと尻込みする気持ちもあり。なんせ今のこのココログはめっちゃ過疎地で、pingも打ってないし、検索でここに来られる方はいないんですよね〜。なのでけっこう好き勝手書けてることもあり…。
もうちょっとリサーチしてからどうするか決めようかな。

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2010.02.03

憂夜さんって、

若い頃の(具体的には90年代半ば頃)のマルディーニに似てませんか、くみぞうさん?

ポンサックのタイカレーですが、のだめ映画で見たのだめカレーと酷似。←色とか。ポンのカレーは誰も食べなかったみたいですね。のだめカレーは若干犠牲者が出てましたが(笑)。

アレックス。始まったばかりの頃はついついリンダマンって呼んでしまってたけど、最近は「クローズZERO」見てもアレックスって呼んでしまう。

吉田吉男。演じてるのは田中幸太朗くん。山田クンのドラマのDVDを続けて見てる時に憶えた人(セカチューでは綾瀬はるかより先に山田クンにチューしてた)。H2とか白夜行(これは実年齢よりも上の役だった)にも出ていたけど、今回が一番若く見える。こんなに可愛い顔してたのか〜とちょっとビックリ。

Club indigoは一風変わったホストが接客するホストクラブ。私だったらこんなホストを指名したい→
●じいやホスト
「武士の一分」に出て来た徳平(笹野高史)みたいなオジチャンがいいな。
●ミュージカルスターホスト
すぐに朗々と歌いだすホスト。即興曲じゃなくて既存曲をセレクトしてくれる方が良い。でも他のお客さんに迷惑か。
●ハンターホスト
一緒にモンハンやってくれるホスト。
●声優ホスト
声だけべらぼうにカッコいいホスト。○○風とリクエストしたら、その声で接客してくれる。カラオケでアフレコしてくれる。
●猫ホスト
猫カフェに行ったほうがはやい。
●なりきりホスト
なりきりチャットのホストクラブ版。
●新選組ホスト
武将ホストとか三国志ホストならすでにありそうなので。浅葱の隊服を支給されて、お客さんも新選組の一員として遇される。何番隊かを指定できる。
●着ぐるみホスト
怪獣とか怪人の着ぐるみで接客。または死神博士とか地獄大使とかファンファン大佐のコスプレで。ヘルプはショッカーの戦闘員。お客は特別幹部待遇。
●シェイクスピアホスト
お客も強制的にシェイクスピアの劇の役を割り当てられる。リヤ王とかハムレットなホストが来たら最悪…。
●寸劇ホスト
↑の別パターン。ホストの対応で自分に割り当てられた役を推理して話を合わせる。
●刑事ホスト
ヘルプの中に犯人役が混じっている。

うーん、どれも実現しなさそう。

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2010.02.01

急遽ゴーオン

インディゴに月曜日から空也登場heart01、見終わった後おもむろに南生が、
「明日ゴーオン行こ」
というわけで明日の夜、19時すぎの回に一筆奏上する予定。二週間後の給料日まで待てないってばよー(やってるかどうかわかんないし)。やってたらもう一回見ればよいのよね。

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2010.01.31

「赤」い衝撃

■昨日から公開が始まっている「シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕版」。行きたいなぁ〜〜〜、でも今月は極貧状態で行けず。来月の給料日後まで上映してるかなぁ…どーかひとつ!お願い!!
そのシンケンですが、この間始まったばかりだと思っていたのに、来週はもう最終回ですって。はやいはやい。今回も素晴らしい内容でしたが、善悪両サイドとも完璧すぎて感想を差し挟む余地も無し。ただただ酔いしれちゃって、それで満足って感じでした。姫の養子になっちゃった丈瑠、年下の少女に「母上」って(笑)。でもいい〜、それ!
次回は最終回恒例のメットオフで名乗りですね〜。一つ心配なのは、源ちゃんと次郎さんのあまりの体格差。源ちゃんはガリだけど次郎さんはトロだもんねぇ、大丈夫なんだろうか。予告を見たかぎりでは、スーツをつけずに全身私服でやってたけど、あれまさかゴールド対策ってわけじゃないよね?ね?
■年末からル・グィンの著作を5冊続けて読み、インディゴの原作本2冊を読んで、またル・グィンに戻る前に少し雰囲気のちがうものを挟もうかと思いつく。女性作家のエッセイとかがいいなぁ、できれば緩いのが…と思ったのだけど、本棚にある未読のエッセイは森茉莉…うー、これは今はちょっと…。で当初の予定とは全然ちがうけど赤江瀑の短編傑作選を。赤江瀑は90年代の初めにたまたま古本屋で出会った作家です。その当時からすでに著作の大半が絶版状態でした(昔映画化もされた「オイディプスの刃」とか「雪華葬刺し」を書いたヒト)。古本屋で赤川次郎の隣に置いてあったこの作家の本を1冊100円で2冊ほど買って帰りなにげに読み始めて…仰天しました(^^;)。こんな作家知らずにいたのかと、後日古本屋に駆け込んで100円の文庫本をどっさり買い込み読みふけったものです。その後、山口の知り合いが「探しているけど見つからない」と嘆いているのを聞き、私はいつでもまた買えるからと差し上げてしまったのでした。今では古本屋でも稀少なのに、もったいないことしたなぁ。昔、講談社から出ていた短編集の多くはジュサブローの人形の写真が表紙を飾っていて、あれもカッコよかった。数年前に光文社から3冊発売された傑作選は表紙のイラストが寺門孝之でこれも気に入ってます。2冊目までは買っていたので、今回はそれを手に取りました。巻頭の表題作「花夜叉殺し」でギョギョっ!!!もちろんこれも以前に読んでるけど、もうすっかり忘れていまして…。
ここまで読むと、肝心の内容を書いてないので「で一体どんな作風なん?」とイラっとするでしょ?耽美でエロチックで抑圧されててジャパネスクで美しくておどろなものがお好きな方は是非一読ください。そして私みたいにギョッとしてください。クセになりそうな「ギョッ!」なんです。ゾクゾクするねぇ@フィリップ。

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2010.01.30

臨時三連休

29日は南生がギックリ腰になり、介助の必要ありか?と私も急遽休みを取りました。整体に付き添って行って終了後に私もついでに揉んでもらったのですが、先生に「これはひどい」と言われるほど体中ガチガチ。自分の首や背中や肩が「バキバキっ」とすごい音をたてるのにビビってしまった(^^;)
帰宅してから初めてリアルタイムでインディゴを見ましたよー。地デジだとこんな画面が大きいのね〜、うっとり。せっかく生で見れたのに空也が出なくて残念でしたが。

■エラゴン
地上波で初オンエアだそうです。山田クンが主人公の声を吹替えたファンタジー映画。映像もきれいだし出演陣もそこそこ豪華なんだけど、ヒットしなかった(んでしょ?)のも何となくわかる。ドラゴン、エルフ、ドワーフ、待ち望まれた英雄、魔術師、悪逆な王などなど、既成のパーツをつなぎあわせたような話で特に新鮮味がないのよね。どっかで見た聞いた話のリメイクみたいな感じでした。
運命に選ばれた少年エラゴンの相棒である青いドラゴン・サフィラは可愛かった。タマゴから孵った時は、見た目も仕草も子犬みたい。青いからふつーに雄だと思ってたら実は雌でした、これはビックリ。絵面だけ見ると丸顔だし何とも微妙ですが、物語の流れで見ていくとそれも気にならない。あと、魔術師役のロバートカーライルのメイクがすごい。あれはホラーだね!
山田クンの吹替えはなかなか上手でしたよ。でもジェレミーアイアンズの声がバンク社長(@オーシャンズ13)なのが気になって気になって。キーパーソンのアーリアは実はエルフの王女らしいですね。小雪の声は別に気にならなかったけど、むしろキンキン声のアニメ声優さんでも別によかったのではないかしら。

■シュヴァリエ
2006年にWOWOWで放送したアニメ。全話録画したものの、最初の7話まで見て放置していたのを改めて見てます。語り口が何やら複雑でわかりにくいのだけど、物語じたいはなかなか凝っていておもしろい(はず)。ただし、主人公のデオンを始め出てくる男性キャラクターの七割がつまんない。四銃士のデオン、デュラン、ロビンをはじめ(テラゴリーじーさんはおもしろい)、なんで登場するのかわからないカリオストロ伯爵、謎の美形悪役キャラっぽいマクシミリアンも。このキャラがどうなるのかが全然気にならないような感じなんですね。思わせぶりな謎も「あっそ」くらいの感慨しか持てないし。対する女性陣は九割が気になる。彼女たちの生い立ちも、現在の境遇も、その目的や抱える謎もすごく吸引力が強くて引っ張られます。
アニメで見るより小説で読みたい作品だけど、小説版、コミック版とも別のストーリーなんだとか。コミック版の表紙には誰かわからない巨乳の女の子が描かれてあったりして???です。

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2010.01.29

この10年

しろくまさんが日記で書いていた「10年ひとくぎり」というお題、おもしろそうなので私も便乗してみました!自分のしてきたこと、出来事を振り返るというもので、私の場合は何にハマってドタバタしていたか、みたいな内容になるのですけどね。

2000年…4月〜7月に「伝説の教師」。これはけっこうお祭りだった。5月にDVDで見た「御法度」で武田真治にハマる(ドラマや映画のビデオを次々に見ました。「NIGHT HEAD」はLD-BOXまで買った)。6月はEURO2000、デミが最後に好調だったのがこの大会〜翌年くらいまでですね。スマコンはひさびさに夏以外の季節で、10月末大阪、11月福岡・名古屋と、6回も見たのはこの年が最後かな。
2001年…「ベルサイユのばら2001」で初めて宝塚にハマる。宝塚は学生時代から興味があったのでテレビではよく見ていたけど、特定のジェンヌさんのファンになったのは初めて(しかも退団公演中って…)。中学の修学旅行以来、ン十年ぶりに宝塚大劇場へ足を運んだ。スマコンは初めて広島で中居の誕生日が回ってきて夢かと思った(その1週間後に吾郎が逮捕された)。
9月、勤め先の電気工事会社が前触れなく突然倒産して転職を余儀なくされる。
2002年…春頃にたまたま見た香港映画「ザ・ミッション」で香港エンタ熱が再燃、もちろんレスリーメインである。今回は音楽中心にハマって春頃からレスリーのCDを再び集め始める。年末は「無間道」香港公開で祭り。スマコンはドリスマで西宮球場と広島で。広島は二年連続の中居誕生日(正確には前日)開催。
2003年…4月にレスリーが自殺。あまりのショックでスマコンさえパスした。サイトとブログを始めたのもこの年。
2004年…「新選組!」。途中でだれたものの、芹沢暗殺あたりからまた熱心に見始めた。
2005年…堺雅人と藤原竜也。ひさびさにお芝居を見に劇場へ行く。前年の暮れから熱中した壁紙作りが更にヒートアップして新選組!関係だけで100枚以上作った。秋に借りたDVDで初めて「エリザベート」を通して見てハマる。月組サエコの退団公演でした(ヅカ版では今でもこれが一番好きやなー)。秋頃からダイエットを始める。スマコンは福岡のみ。大阪がハズレたため福岡で1公演しか見られず落ちこんだ。
2006年…昨年からの半年で15kgくらい痩せた。1〜5月に宝塚&東宝で連続上演されたベルばらでヅカ熱再燃、今回は安蘭けい。星組オスカル役替わり公演DVDを全巻集めるなど、かなりイっちゃってました。スカイステージ契約もこの年。スマコンは福岡のみだけど、ひさびさに中居誕生日(台風だった)で盛り上がる。結果的にこの年は私が参加した最後のスマコンとなったけど、最後に良い席で見れたことはせめてもの救いでした。KAT-TUNと嵐のコンサにも行った。
2007年…3月に退職して派遣に。それまでもちょこちょこ出ていた鬱状態がだんだん深刻になり、初派遣先では更にひどくなり苦しい年でした。そんな中で心の支えだったのがNEWS。春以降、NEWSのCDばかり聴いてました。この年もKAT-TUNと嵐のコンサに連れて行ってもらった。もちろんNEWSも!
2008年…特撮元年。4月頃から仮面ライダーキバに激ハマりで、明けても暮れても紅音也でした。あわせてゴーオンジャーも。壁紙作りへの情熱が再燃してキバは20枚超えで作りました。経済的な事情からのスマ切りもあって鬱状態がさらに悪化。
2009年…引き続きゴーオンジャーとMW山田孝之。←彼にハマったおかげで、ショタな私がどすこい×ひげ×胸毛もOKになった。鬱からは奇跡的に復活、ブライスをはじめドールのカスタムにも手を出してみた。

こうやって書き出すと、毎年なにか新しいことにハマっていたのですね、私。この10年は後半から特に尻下がりに苦しい年が続いたような印象です。2010年からの新しい10年はどうなんでしょうか。10年後はホームレスになってたりしてね。いや、田舎で貧しくも悠々自適に生活してるかも。

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2010.01.24

ラストサムライ

Skgi02im_2佳境です、大クライマックス真っ最中です、シンケン。
今日はスゴい回でした。なんという脚本、なんという構成。素晴らしすぎます、小林靖子&制作陣、そして俳優さんたち。せっかくの凝った設定が一年かけて崩壊に近い状態になったり、期間内で終われずに劇場版へ投げ出すような有様をライダーで体験していたもんね。長丁場の特撮でここまできっちり描ききることが、実際に可能であるという事実に驚愕してます。
今期の何がスゴいってキャラ同士の関係のキメの細かさ。丈瑠とサムライ一人ひとりとの関係、サムライ同士の関係はもとより、丈瑠VS十蔵、茉子VS薄皮太夫、十蔵と太夫、太夫とドウコク、ドウコクと志葉家、姫と影武者、黒子とサムライ、どこをとっても濃い!しかも短いカットで彼らの関係性と背景がしっかり伝わるシーンが続くんですね。Vシネになるって噂も聞いてますけど、ここで終了させるには本当に惜しいストーリーだしキャラです。是非ホントであって欲しい噂だ。
写真はついに来週公開のシンケンVSゴーオン銀幕版のムック本です。いいじゃん、いいじゃん、この表紙!シンケンいい!でもやっぱゴーオンはテンション上がるんです〜〜(^^)

フレッシュプリキュアも来週で最終回。夏頃からだんだん楽しみに見るようになっていたから、こっちももう一期同じキャラでやってほしかったなー。今期が始まったときは「こんなモブ絵でいいの!?」と思ったけど、次期はもうギャグマンガの域。ええの、本当にこれで?(^^;)と言いつつもまただらだら見ちゃうんでしょうけど。
ダブルもやっと、本当にやっとコンスタントにおもしろく見られるようになってきた感じ。今週から稼働の2ndライダーは名護系ですかね、あのえらそうな態度(笑)。テルイくんは痩せ過ぎで体格があまりに貧相。もうちょっとガッチリしてる方がいいと思うけど、どうでしょうね?

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2010.01.23

凪いでるけどそれなりに楽しく

また1週間空いてしまった!週末は書いておかないと稼働しないBlogになっちゃうわ(^^;)
■インディゴの夜
このドラマって、1エピソードのスタートが火曜で完結が月曜。これって上手いなぁって感心してます。結末が気になるから月曜も見ちゃうでしょ。それに月曜スタートなら初回を見れないとその週はもういっか、ってなるけど月曜見たらつい火曜も…みたいなね。
原作本を取り寄せて読み始めたのですが、設定が変わっているところがけっこうあります。最も変更されているのが高原店長(森口瑶子)。原作では塩谷と二人でインディゴのオーナーなんだけど、たぶんドラマを見る奥様やOLさんが自然に自己投影とか感情移入できるようになってると思う。森口瑶子は女性らしい優しげな容姿だしね。原作のイメージ通りだと真琴つばさあたりがいいかな。でも今の配役で不満無しよ。
とにかくひたすらカッコいい憂夜空也とか、みんなキャラがそれぞれ立ってきたインディゴの面々とか、見るとこいっぱいあるけど一番大好きなのが升毅演じるなぎさママ。も〜、超絶可愛い!ママって全然オバサンっぽくないところがいいです。といって乙女というほどドリームでもなく、敢えて言えば「女の子」かなぁ。ガーリィな中年ニューハーフを現出させるなんて升さんすごーい!それにキャピキャピしててもおバカっぽくないの。そんなこんなで、毎日インディゴがあるってだけで平日も楽しく過ごせています。
■「声優H氏を探して」の続報。結局BLCDを落札してしまった。攻の方はもう届いたんですが、受はまだ。でも聴けないのよね(←ばか。笑)。樹なつみのマンガ「OZ」のドラマCD(LaLaの全サだった)でムトー役を演じたとの情報を見つけて、これも入手するべく現在入札中。ただ、10年以上前の(今より)若々しい声より、三十代後半以降の方が好きなんじゃないかと予想してます。次は美少女×グロ(そしてちょっとエロ?)なアニメ「エルフェンリート」の役柄が気になるところ。しかしBLの次は美少女アニメだなんて…どこまで試されるの、わたし?
ところで私にはディープな声優FANのお友達が4人いるのですが、誰一人H氏の名前を聞いたことがなかった(笑)。4人とも声優FAN歴はひじょーに長い人ばかりなのに、彼女たちでさえ知らないほどマイナーな方なのね、H氏。
■去年から始めたドールカスタム、現在はプーリップの瀧山さんにかかりっきりです。瀧山さんは、両手首とも関節の少し上から無惨に割れていた初期不良ブランシェさんで、マイミクさんから格安で譲り受けたものです。もう一ヶ月くらいコリコリと顔を削っています。どんなキャラにするかだいたい決めていますが、ボディや服をまだ手配できない状態なのでカスタムのスピードが上がらない…。瀧山さんが出来たら、年末に落札したスペリオールのフェイス前面(だけで出品されてたお買い得品)を使って真夜ぽんのリニューアルを計画中(うまくいくかどうかは薮の中)。今年は新しいブライスは一体だけにしようと思っています。2月に出るタルトアンドシフォンティーはすごく気になる顔立ち。4面全部がスペシャルカラーのアイはソソられる色だなぁ。でもアリススタイルが好きじゃないのでWebで見るだけで満足。カシオペアスパイスもコンセプトもお洋服もかなりツボなんだけど、あの髪は絶対ハネそう。で本命は、秋頃までにちょっとずつ貯金してマトリョーシカさんをと思っています。
明日はとうとう、お願いして作っていただいた多摩子ちゃんの変身用衣装が届く予定です、ワクワク。このお衣装でひとまず多摩子ちゃんのカスタMWが完成〜♪

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