2018.03.11

切手女子になろう #18 部活日誌を始めてみた

これまで何度も買って、すべて挫折してきた「ほぼ日手帳(オリジナル)」。毎年発売告知が出るとチェックはしてたんですよ。でも使いこなせないのでしばらく買っていませんでした。そのほぼ日手帳で、切手部活日誌を作ろうと思い立ちました。サイズはオリジナル(文庫本サイズ)。今からだと4月始まりもいいかと迷いましたが、思い立ったが吉日。3月でも使えるように1月始まりに。毎日1ページに好きな切手を数枚セレクトして、ちょちょっと文字を入れるだけ。こんな感じで作っています。

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これまで散々挫折してきたので、今回はルールを決めました。
(1)頑張らない
(2)完璧を目指さない
(3)失敗してもいい
(4)カバーをつけない
世の中にはすごい手帳アーティストがたくさんいて、ネットで自作のページを公開しているでしょ。そういう画像に引っ張られると「ああ、全然つまんないモノを書いてしまった…」となって、毎日がっつりと内容のあるものを描かなきゃ!と肩に力が…。でも平日は仕事もあるので、そんなに手帳に時間も取れないし、そんなこんなで結局書かない日が続いて挫折しちゃうのがいつものパターンでした。そういう(1)頑張りはやめて、(2)(3)どんなにしょぼくてもOK、うまくできなくても良しとする。そして、ほぼ日手帳のシンボルでもある(と思う)華やかなカバーをつけない。つけると、どうしてもかしこまっちゃうから。

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手帳に貼る切手ですが、さすがにダイアリー手帳に大事なホンモノをベタベタ貼れません。撮影(野呂松師匠に報告用)する時はホンモノで、後日カラーコピーをとって糊で貼ります。これなら、別のテーマで同じ切手を使いたい時も大丈夫です。

2018.03.04

切手女子になろう #17 切手女子友ができた

先週、体調不良から復帰した会社の若い女子が、なんと切手女子化していたことが判明して小躍り!まさかこんな身近に同好の士ができるなんて〜♪鉄は熱いうちに叩いておこう!と週末に呉の切手屋さんにお誘いしました。どのくらい切手にハマっているのか見極めて接し方を考えないと!だって私ってかなりヲタクなので、このテンションでいきなり接して怖がらせては大変、逃げられてしまうかも。しかしその心配は杞憂でした。がっつり4時間半も切手選びに熱中してくれて、切手屋さんのディープな切手話も楽しんで聞いてくれて、切手三昧の休日を満喫。これまで私は野呂松師匠と行く以外はいつも一人で切手屋さんに行ってましたが、他人のツボを見るって楽しいんだなぁと初めて知りました。なんて楽しいんでしょ〜、切手沼!

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こちらは最近見つけたNicoletta Ceccoliのイラストがデザインされたサンマリノの切手です。左が2008年発行、右は2010年発行。Nicoletta Ceccoliの絵が大好きなもので、見つけた時は「何としても落札せねば!」と気合が入りました(結局開始価格でお安くゲットできたのですが)。2月の最後に巡り会ったお宝です。

2018.02.25

切手女子になろう #16 ストックブック探求

ほぼ1ヶ月ぶりの更新になってしまった!!切手女子活動、サボっていたわけではなくてある作業に没頭していました。1月末にオークションで中古のテージーのストックブック21冊セットを落札。ストックブックは新品だと1冊あたり安いものでも1,000円前後はするので、中古をまとめ買いすることにしました。
こちらがそうです↓

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見たこともなかったハードカバータイプのストックブックが多数、ビックリ!!
こんな感じで間紙はビニールシートになっていました。中古だけあって、やっぱりこのビニールシートに細かい埃とか曇りとかがあって、ピカピカにするのは難しい。

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そこで思い切ってビニールシートを取ってしまい、持っていたトレーシングペーパーをマステで貼ってみるとこれが思いの外いい感じ!グラシン紙とマステも買い足して、他のストックブックも全部張り替えることにしました。
まずは全体をサッサやウェットティッシュで綺麗に拭きます。その後、ビニールシートをカッターで取り外し。グラシン紙もページに合わせてカットしておき、1ページずつマステで貼っていきます。ノドに当たる部分に製本テープが貼ってあるので、切手にマステの糊がうつる心配はありません。14冊分この作業をするので、2月の週末はほぼこの作業で潰れてしまいました。数冊を野呂松くんにお裾分けしてもかなり潤沢になったストックブックの在庫!

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もともと持っていたA5サイズのストックブックとライトハウス社のストックブックを含めて、夢のジャンル別収納を実現しました、やった〜〜〜!!
こちらが現在稼働中のストックブックです。

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1:クリスマス、2:童話・ファンタジー、3:モノ・デザイン、4:動物・植物、5:宇宙、6:子供・女子、7:大人系、8:切手シート、9:二軍、10:日本使用済、11:日本未使用
などに分かれています。どのストックブックも(一部を除いて)まだ半分以上空いてますが…。
こちらは「6:子供・女子」カテゴリーの中の1ページ↓

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やっぱりねー、ストックブックは私にとって切手収集の大きなモチベーションの素でもあるの。ミニマムなのに豊かで深遠な切手世界を楽しむ出城のような存在、それがストックブック!だから「素敵なストックブック」探求の旅はまだまだ続いて行くのです。(≧m≦*)ムフッ。

お、そういえば以前書いた東ドイツの1984年のプーシキンの切手シート、入手しました。こちら↓

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2018.01.28

切手女子になろう #15 初めての切手イベント

1月21日に、地元の切手のイベントに初参加して来ました。東京や大阪では毎月毎週のように開催されている切手のイベントも、地方都市では数カ月に一度。実は昨年の10月末にも同じようなイベントがあったのですが、台風の悪天候で断念していたのでした。多数の切手収集家・切手好きの方と会う(というか見る)のは初めてなのでちょっと緊張。
会場は最寄駅からJRで4駅、徒歩10分くらいの某ホテルの宴会場。開始時間の15分ほど前に到着すると、もうすでに参加者の方がたくさん来られています(と行っても長い列ができたりとかはなし)。全体的に中高年の男性が9割。見た限り一番若い世代で30代、女性は全体の10%もいなかったかもしれませんが、会場の雰囲気はもちろん、参加者の方は皆穏やかだし、私のようなペーペーが紛れ込んでも気後れするようなことはありません。イベント開始の挨拶は内輪感あれど、アットホームでほっこりします。
長方形の会場の短辺はそれぞれ切手屋さんの出店スペース。12月におじゃました呉のアオヤマスタンプさんと、反対側はパインスタンプさんというお店のようです。長辺には個人の収集家の方(たぶん…)がテーブルを出されています(同人誌のイベントみたいなのを想像してください)。年代はざっと見たところ50〜70代くらい。野呂松くんが言っていた「おじさんやおじいさん」という言葉が脳裏をよぎります。しかし不思議と誰も老けてる感じがしない。好きなこと、趣味の場では細胞も脳も活性化するんじゃないかしら。
切手屋さんのファイルを夢中で見ているうちに3時間近く経過していたので、個人収集家の方のテーブルを詳しく見ている時間も予算も尽きてしまって残念でした。でも切手収集という楽しみは逃げないので、いずれはチャレンジしようと思います。

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会場の真ん中には「切手女子コーナー」があり、切手女子にはテーマ別ストックブック(猫、犬、花などなど)から好きな切手を15枚ほどプレゼントしていただけます。上の写真はその一部。大好きなオオヤマネコの切手が2枚もあった!!さくら日本切手カタログのバックナンバーもいただきました♪←良い機会なので、これからは日本切手も集めよう。こちらのコーナーは、Facebookでお友達になったIさん(なでしこ切手倶楽部で活動されている男性)と数人の明るい女性たちが運営されていて、Iさんには切手リーフの展示を見ながら色々レクチャーしていただきました、ありがとうございました。
そしてこちらはイベントの戦利品♪

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↓めっちゃラッキーなことに、グラビアンスキーのポーランドの猫切手10枚セットが!ネットショップで買うと何千円もするところもあるんですが、なんと370円くらいでした。一部状態が悪いものがあったらしいのですが、未使用だし絵にはダメージなし。←これ重要。写真は特に気に入ってる3枚です。

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↓こちらはこのイベントで初めて見たユーゴスラビアの切手セット(1枚落としたみたいで欠けてしまったけど)。ピンクと緑の切手が何とも可愛らしい。

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↓ソ連のこの切手も初めて見ましたが、可憐でしょ〜。

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そのほかに探していた東ドイツのこどもの日5枚セットも見つかりました。
次の地元開催イベントは6月17〜18日のスタンプショウ。両日とも参加する気満々です。

2018.01.07

切手女子になろう #14 2017年のBEST 10枚(種)

3ヶ月目(10〜11月)と、4ヶ月目(11〜12月)の「今月の5選」をやってませんでした。ちょうどその前後に切手屋さんに行って未整理分が増えたり、風邪で寝込んだりしていたもので…。そこでまとめて、2017年に手に入れた切手の中から気に入ってる上位10種を選んでみました。シリーズで持っているものは1枚に絞れないので避けましたが、シートのままの切手はこれで1枚にカウントしました。ブログで紹介したことのある切手が多いのですが、こちらがそうです。

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知ってる限りだと、右端の上から2段目はシリーズです。ポーランドの切手で全6種。1986年の「 The 100th Anniversary of the Warsaw Cycling Society」。
右下のシートは1985年、グリム兄弟生誕200年の東ドイツの切手です。84年にも同じイラストレーター(画家?)の絵で同じ雰囲気のプーシキンの記念切手シートが出ているみたいです。もち、絶対入手するもんね!
左サイド二段目の「LITIKEN」と書いてあるビシッと赤黒の切手は、「1915年6月5日のデンマークでの初の女性の選挙参加を記念した」2000年の切手。クラシカルなデザインにくっきりした色合いがカッコいい。
その左側はフランスの1968年の切手です。映画祭か何か??と思ったら、「東部戦線休戦50年」の切手(第一次世界大戦、1918年9月29日サロニカ)でした。
左下の隅はアフリカはチュニジアの1956年の切手。この切手の発行年を探してチュニジアのカタログページ(Stamp Wolrdさん)を見ていたら、チュニジアの切手って面白いのが多数!次に切手屋さんに行った時に探すぞ。

年末〜年始にかけて、「これは抑えておかないと!」という可愛い切手をちょこちょこ入手。というのもオークションでフォローしているアカウントさんたちが年末セールでいつもより開始値段を安く出品されていたので。こんな祭もあるのか!と楽しいお休みでした。

2018.01.03

明けましておめでとうございます

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今年は一人で帰省して、肉料理食べ放題でした、わはは。
実家猫のチュンタローはすっかりジジイになり、呼んでもほとんどシカトされました。聞こえてはいるんですけどね(隣の部屋からチュールを手に持って呼ぶとダッシュで飛んでくる)。まあ、じーさんなので許す。

昨年の最後の記事に「いろんなことに、あまり執着しなくなった」と書きました。意図的に執着しないようにしているわけではなく、なんかもう執着できなくなっているという感じです。物欲はあるので何やかやと買ってはいますが、昔みたいに「どうしても手に入れなければ」という強迫観念は全然ない。で、ノリで買っちゃうとあとで「あー、やっぱこれ要らない」とテンション落ちたりする。
そういう感じなので、「どうしてもやりたい」ことも無く、これはこれでツマンナイような気もします。毎年、「今年の目標」を書いてるけど、今年はホントに思いつかない。何とか捻り出した「今年やりたいこと」

1、目白の切手の博物館へ行く
2、派遣は副業、と言える収入を得る
3、手仕事の趣味を開拓する

1以外は漠然としてるなあ。
あと、今年も切手女子活動には邁進する所存です。手紙を書くのも苦手、封筒や便箋に凝るつもりも一切無い私が、切手を愛でる方法を模索していきます。

2017.12.29

ありがと2017

クリスマス前に風邪をこじらせて寝込んでしまいました。23日は今年最後の切手屋さんへ行く予定だったので本当に残念…。会社も2日休んでしまったために、年内に間に合わせなければいけない仕事(初売り系)がバタバタと続き、本日やっと仕事納めとなりました。明日から帰省するので、駆け足で今年を振り返ります。

【ハマりもの】
3月:お友達に借りたブルーレイがきっかけとなり「刀剣乱舞 Online」を始めました。見せてもらったのは「虚伝 燃ゆる本能寺(初演)」とミュージカル刀剣乱舞トライアル公演。ステはまあ、絶対面白いだろうとは思っていましたが、意外だったのはミュ。こっちにもハマるとは自分でもビックリ。特に好きな俳優さんが出ていた訳でもないし、好きな刀剣男子がいたわけでもないんですが…。その後も機会あるごとに見せていただき、ついにはライビュにまで足を運んでいます。「三百年の子守歌」からにっかり青江役で参戦の荒木宏文くん(ゲキの理央さま)が今の所イチ推し。1月末には新作のライビュに行きます。
5月頃:なぜか突然「名探偵コナン」に軽くハマりました。興味を持ったきっかけは赤安。何で人気漫画の公式で、そんな同人誌みたいな現象が?ということで、折しもWOWOWでオンエアのあった映画を20本録画してぼちぼち見ているところです。コナンくんの映画って予想以上に見応えあって面白いのね(まだ赤安のところまで到達してません)。
6月:ドラマ「コードネームミラージュ」。桐山漣くんが久々に大当たり役。ブルーレイBOX買っちゃったよね!(12月)
9月:「仮面ライダービルド」現在進行形。とにかく主演の犬飼くんのビジュアルがどストライクで、毎週楽しみに見ていた。ところが1月放送分から投入される第3の仮面ライダーを武田航平くんが演じるという情報が解禁され、これはもうファイナルステージは大阪福岡行っちゃうよ、確定!みたいな状況に。武田航平くんは、私を平成ライダー沼に誘い込んだ紅音也である(2018年は節目の10年目!)。

【イベントごと】
3月:大阪へLaLa40周年記念原画展へ。
5月:友人の結婚式で福山へ。
8月:山岸凉子展を見に京都へ。
10月:竹宮恵子原画展を見に北九州へ。サイン会も!
10月:大阪で切手狩り!翌日は神戸で萩尾望都SF原画展。
何と、新幹線で5回も出かけていますよ。漫画の原画展がなにげに多かった。8月はグランギニョルを観るつもりでチケットも2回分抑えていましたが、諸事情でそっちは断念。

【今年最大のトピック】
やっぱり切手収集を始めたこと!これが一番楽しくて、ワクワクしています。大げさでなく、毎日に張り合いができて本当に楽しくなりました。オファーしてくれた野呂松くんに大感謝、感謝!!来年は東京の切手博物館に行くのが目標。それから月一で地元も切手屋さんに通って常連になる。そして、切手のビジュアル本で見たことの無い美しい切手を発見するのだ!

相変わらず、特に辛いことも悩みもなく、仕事も楽しく気楽にできた1年でした。数年前までの精神状態がウソみたい。いろんなことに、あまり執着しなくなっただけなんですが、それだけでこんなに楽ちんになるんだなぁ。

2017.12.17

切手女子になろう #13 切手のことを調べるには

切手にはそれぞれテーマがあります。「この切手、可愛いけど何の切手なの?」と好奇心を刺激されます。が、切手について詳しく調べることができるサイトはいまだに見つけられませぬ。
何年に発行された切手か、は調べられるサイトがあるんですよ。
スタンぺディアさんとか、スタンプワールドさん。
特にスタンプワールドさんは、デザインが誰だとか、サイズとか色々細かいデータもわかります。テーマも大まかに分類されています。でも詳しいプロフィールはわからないのです。
調べたい切手がわかっている場合は、webの切手屋さんで探してみると見つかる場合もあります。というのも、切手屋さんのwebショップでは商品説明が入ってるからですね。だからwebショップで買った切手については説明をメモしておけばオケ。
可愛い切手(切手女子向けのビジュアル本などに掲載されているような…)だと、外国のヴィンテージ絵本などを扱っているwebショップにも売っています。↓こういう感じの切手。

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東欧雑貨の切手を扱っているショップなどによくあります。私が参考にしているサイトの一部はこちら。
ついんらびっとさん
フィネサブックスさん
チェドックザッカストアさん
overflowさん
ウレシカさん
こういうショップの強みは、イラストを描いたのが絵本作家や画家の場合、その画家の名前やプロフィールもわかるところかも。

集めた切手について細かく調べているのかというと、まさかそんなことは無いんですけどね。ただ、私的切手のツボは絵なので、小さな紙片の中にギュッと詰まった物語性とか世界観の背景が知りたいなと思うわけです。

2017.12.03

切手女子になろう#12 呉の切手屋さんへ行く

念願の、呉市の切手屋さん「アオヤマスタンプ」さんに行ってきました。ばばちえさんの「切手女子のかわいい収集BOOK」にも紹介されていたお店です。「広島界隈では随一の品揃え」とあったので、期待にバクバクが止まりません。JR広島駅から呉線の快速電車で30分弱、吉浦駅で降りて徒歩数分(各駅でも40分ほどらしい)。店舗兼事務所はご自宅の隣にあります。
気さくで楽しいアオヤマさんに面白い話をたくさん伺いながらの切手探し3時間半。いや〜、楽しかった!どういう切手が高いのかについては、私は本当に無知。もちろんコレクター的な価値の高い切手が欲しいわけではありません。でも北欧諸国の切手はデザインも絵も素晴らしいもの、モチーフにも心惹かれるものが多いので、「北欧は消費税がめちゃくちゃ高い」というお話には愕然となったりして。
そして、「どの辺が欲しい?」と聞かれて困ってしまったのですが、こちらのお店はジャンルよりも国別のスコットカタログ順に整理されているものが多いのでした。次に行くときは、具体的に欲しい切手の発行年月などを調べて行くと探しやすいかも。お目当の切手を探す間に、掘り出し物もバンバン見つかりそうな気がする。ジャンル別ファイルは、かわいい切手(女性向き)、子供・童画、犬猫、動物、クリスマスなど、イベント出店時に女性のお客さんにも見やすいミニサイズのファイルがたくさん作ってありました。

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↑収穫!90枚くらい買いました。1枚30円均一の切手は、次回はもっとがっつりチェックしなくては。来年は通います!

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↑特に気に入ったソ連のピオネールの切手シート。可愛い!!

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吉浦駅で広島行きの快速を待っていた時に撮った写真。低いビルの間から、すぐ近くに海が!

2017.11.12

切手女子になろう #11 切手とどう付き合うか

この3ヶ月、ほとんど闇雲に切手を集めてきました。さっき数えて見たら、コレクション用のストックブック(二番手ブックも併せて)にはすでに1200枚を超える切手が入っていました。みんな、異国に生まれ出て何のご縁があったのか私のところに流れ着いた紙片たち。みんなに出逢えて私はとても嬉しいよん!
意外と集めたなぁと思いますが、ストックブックにしてA5サイズ16ページが1冊半と、A5サイズ32ページの4/5冊、自作のKGサイズのアルバムが1冊。まだまだ全然駆け出しです。まだゆったりと楽しめる余裕がないので、せっかく見つけたお宝切手を誰かにプレゼントするカードに貼ったりとか、切手交換したりという方向には目が向きません(^^;; ←がめつい(笑)
でも、そろそろ集めた切手を楽しむカタチや方法を探し始めたい。そのためにも「なぜ自分はこんなに切手収集にハマったのか」を考えています。自分は切手を集めて何がしたいのかな。
切手を集めていてナンですが、実は私は手紙を書くのが苦手。友人の中には、レターセットやシールやマステに凝ったり、切手を選ぶのが楽しいという人もいてホントに「すごいなー」と思ってしまいます。切手女子の人々にも、カードやレターセットやハンコを手作りして交換したり、風景印やFDCを楽しむ人など、色々な楽しみ方があります。他の人たちはどんな楽しみ方をしているのか知りたくて、Facebookで切手関連のグループに参加してみたりもしています。まだ、よくわかんないけど。
とりあえず、切手の何に惹かれるかと言えば一番に「絵」なので、自分の中の切手軸は切手をARTとして楽しむこと。切手を貼って愛でるハードカバーのノートを手製本で作ってみたいとか、野望は少しずつ出てきています。
この記事を書くために、切手女子本を改めて読んだり、ネットで切手について書かれたテキストを探したりしました。そうしてるうちにジワジワわかったのは、切手の海は私をまだ浅瀬でパチャパチャさせているに過ぎないのではってこと。もっと切手の魔力を実感してみたい…。

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