2017.05.14

懐かしのシャンハァイ♪

Nankinro

思いがけずお宝ゲット。1989年に角川から刊行が始まった「森川久美全集」の記念テレカ(未使用美品)です。

Zensyu

2枚セットではなく、各○名にプレゼントだったと記憶しています。もちろん私も応募はしましたさ。でも、どちらもハズレ。それがこのGWに、27年を経てスルスルっと転がり込んできたのです。まさかあのレアなお宝が一気に手に入るとは!やはり本当に欲しいものって、ずっと諦めないで忘れずにいたら手に入るんだなと思いました。
この「諦めない」っていうのは、「叶わない可能性を抱え込まない」という感じかなー。「絶対欲しい」って思いつづけると、絶対→「欲しい=持ってない」が強調されてしまうのです。持ってない現実が自分の中で重く根を張ってしまう。理想は「叶わない可能性」を思い浮かべないこと。執着は「持ってない」「叶ってない」を強めるので、「いらない」「叶えたくない」と考えるのと同義になっちゃいます。

それにしてもこのイラスト、いいねぇ。「Shang-hai 1945」の頃は、私はもう社会人になっていたのですが、黄が出てこないのが物足りなくってね。でも今読み返してみると、本当にいい話、いい漫画だなぁ。

2017.04.22

春のイベントごと

#LaLa40周年記念原画展
3月下旬に大阪で開催された巡回展に行ってきました。一緒に見てくれたのは、学生時代ともにLaLaの読者だったのろ松くん。二人とも1984年頃には定期購読を卒業したので、お目当は創刊時からその頃までの作品の原画です。40年〜35年くらい前の手描きの原画が、今でも信じられないくらい美しい!特に好きだった漫画家さん・作品の原画は残念ながらありませんでしたが(森川久美、日出処の天子、アルトの声の少女などなど)、木原敏江の「摩利と新吾」、成田美名子、清水玲子の原画が見られただけでも幸せ。デジタル環境で制作している作家さんの絵はプリントでしたが、アナログ育ちなのでやはり手描きの絵の方が感動します。
グッズ売り場では、ランダム缶バッジも年代別に大まかに分かれていて親切!1個だけ買って見たら、和田慎二「あさぎ色の伝説」の沖田総司だった!←私的には大当たり。

#羽海野チカの世界展
4月のはじめには地元の百貨店で開催があり、友人のしもらちゃんと見に行きました。「3月のライオン」は未読ですが、ハチクロの絵がたくさんあって眼福(ライオンも読みたい…)。見応えがあったのは、ネームがブラッシュアップされていく過程を展示したコーナー。そしてその下には(ガラスケースに入った)スケッチブックが何冊も展示されていました。なんという素晴らしい構成!私物や画材もうっとり見入ってしまいました。
さらにはグッズが大充実!ああ、あと1週間後なら給料日直後なのにぃと心でちょびっと泣きました。

#近況
春ドラマ、今季はなぜかキャパの倍くらいの本数で見始めています。最後まで残るのはどれかな。これについてはまた後日。
3月の大阪行きの前の週に、お友達に刀ステ初演のブルーレイを見せていただきました。ゲームもアニメも内容を全く知らない状態でしたが、これがなかなか面白く。それで、つい軽い気持ちでスマホ版のゲームを始めてしまった(笑)。始めて思ったのは、このゲームのドラマ的な面はほぼユーザーの妄想に依存しているのではないかという事でした。ミッション(出陣と遠征と演練)がほどほどの手間で、毎日やっても苦痛にならないところがいいバランス。ゲームって、ルーティンが肥大するとめんどくさくなっちゃうもんね。お気に入りの刀剣男子は鶴丸国永。ルックス的には特にタイプではなかったんだけど、性質がめっちゃ好き。余裕綽々で明るくてオニイなのだ。
今年は必然的にゲーノージンへの興味関心が薄くなっていて、日々の楽しみはゲームと読書です。2月に何度か寝込んで以来、積読してたル・グィンの著作を続けて読んでいます。30年以上前にハードカバーで読んだ時は、当時の私には難解で全く憶えていない「所有せざる人々」の最新版カバーの文庫八刷を現在読んでるところ。これ、こんなに面白かったのか!やはり読むタイミングって重要だなぁ。
フィリス・アイゼンシュタインの「妖魔の騎士」(カバー絵はめるへん・めーかー)、知らない間に続編が出ていたことを最近になって知り、マケプレで取り寄せました。あと、森川久美がカバーを描いているシリーズがあることも知って注文。なぜ気がつかなかったのだろう、と発行年月日を見ると1994年から97年頃。ああ、ちょうどスマにハマりたての時期だ。本屋に行っても文庫本を買う余裕はなかった…。

2017.03.05

SFに出会った年

2月の半ばまでは何度か体調を崩して寝ついたりしていました。後半は仕事の繁忙期に入り、平日はPCを開けない日が続き気がついたら3月…マジかー!

2月のある週末に思いついて、ネットの古本屋でLaLa1978年6月号を注文してみました。去年の今頃、この号を含む1978年発売のLaLa数冊のセットをオークションで見たものの、引越しを控えていたので見送ったのです。すぐにまた(他の出品者から)出品されるだろうと思ってウォッチしていましたが、その後の出品はなし。他の号はよく見かけるのにこの号だけがない。というのも、この号は当時の少女漫画雑誌では異例の「SF特集号」なんです。マニアックな特集号なので、ニーズが少ないと思われているのかも(そして残ってる数が少ないのかも)。

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1978年当時は、少女漫画でSF作品というのは本当に少なくてね。ごく一部の作家さんしか描いてなかったように思います(現在と比べると)。でも、私がこの特集号を忘れ難いのは、海外のSF作家の作品を漫画家さんたちが紹介していたからなのです。少女漫画のSF作品を紹介する中島梓のコラムの下の段に、「私の好きなSF10選」として、萩尾望都・坂田靖子・成田美名子の推薦作が載っていたのです。また2色刷りページには、竹宮恵子・大和和紀・名香智子・和田慎二・成田美名子・坂田靖子・山田ミネコ・曽祢まさこ・青池保子・伊東愛子のお気に入りのSFヒーローのイラストが。この特集を読んで、海外SFなるジャンルを初めて知りました。その年に中学生になったばかりだった私は、デビューして間もない成田美名子先生の大ファンでした。もしかしたら神のように崇拝していたかも。高校生でありながら、あんなに透明感のある美しい描線、カラーを描けるなんて奇跡の人!って感じでした(田舎の中学生だったので、周りに漫画を描いてる友人はいなかったのです)。そのMIN様が大プッシュしていたのが「闇の左手」です。見て、こんな美麗なイラストでこの作品を知ったのですよ!

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6月号の発売は4月の終わり、その年の初夏に行きつけの本屋さんで「闇の左手」を見つけて飛び上がって買って帰りました。文庫本を買ったのもそれが初めてだった!(文庫本は大人が買う本だと思っていたので、棚の前に行ったこともなかった)しかしね、ハヤカワSF文庫のこの表紙はショックでしたね。え、これが本当にMIN様が紹介してた本なの?このオッチャンは誰なん??って。今でもわかりませんよ。

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そうそう、去年から時々漫画雑誌を買っています。「ポーの一族」の新作を追いかけて。2話、3話とバンパネラの社会的な設定や人物が登場してきてかなり驚いています。昔のポーは、不老不死の少年たちが時をこえて漂流していく夢のような世界でした。その読書体験は、子供部屋で空想の少年になって遊ぶような時間でした(個人の感想です)。それが新作のポーでは、時を経て老いた登場人物の視点がリアルに感じられるようになっています(エドガーじゃないですよ)。なんか新鮮だなぁ〜〜〜。
また、今年は成田美名子先生の画業40周年Yearだそうで、メロディで記念企画がスタート。第一弾はこの復刻ポスター、「エイリアン通り」のシャールくんとセレムがリバーシブルになっています。もちろんオリジナルも持ってましたよ〜。でもすでに手元には残ってないの。もう本当に懐かしくて思わず買ってしまいました。

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2017.01.28

2017冬ドラマ

#おんな城主直虎
まだ柴崎さんが出てくるところまで進んでいませんが、3回目までの印象は大河少女漫画。登場人物では春風亭昇太さん演ずる今川義元がものすごく気になる。ゲイリー・オールドマンのドラキュラより不気味なんだもんね。

#嘘の戦争
草彅つよぽんの主演ドラマ。始まる前はさほど興味は無かったんだけど、これが意外とハマりました、面白い!特につよしくん演ずる主人公の複雑さに興味津々。表情も真意も読みきれなくて引き込まれています。

#カルテット
龍平と高橋一生という男性陣の組み合わせだけでワクワクする。あと、チェロの音もビジュアルも好きなので、そこもツボ。エンディングのPVのかっこよさ秀逸。

#A LIFE
今季の私的に本命ドラマ。さすが木村くん主演の日曜劇場、見ごたえある!
解散後の初ドラマということもあって、つよしくんにしても木村くんにしても、多分こちらの見る目に変化が生じてるんだろうな。俳優としては、スマの立ち位置的なフィルターが無くなって、意外と面白い変化を感じています。前述の複雑さだったり、そしてこの木村くんを見ていると今後は悪い役を演じてもいいんじゃないか、みたいな。SMAPのキムタクだったら無かった選択肢もいけるんじゃないかしら。本人たちに変化があるのかどうかは、私にはわからない。確実にわかるのは受ける自分側だけです。そして、肯定的に捉えてるからといって、解散してよかったじゃないかとは別に思ってない。それは別の話。

2017.01.08

きた年2017

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あけましておめでとうございます。今年のお正月はちっとも実感が湧かず、年明けからはずっと目に映る景色も影薄く感じるようになりました。箱根駅伝と相棒元日スペシャルだけがかろうじて正月を感じた時間だったなぁ。
実家猫チュンタローはご覧の通り昨年よりジジイ度が増していました。歯がほとんど無いので餌を食べるのに不自由していました(帰省中にまた1本抜けた…)。噛まずに食べられる餌を隣のスーパーで買ってきたところ、あんなに残していたとは思えないがっつきぶり!そこでペースト状の餌に切り替えることにしてwebでまとめて注文しました。私がこちらへ戻ってから届いたその餌をバクバク食べているもよう。ヨカッタよかった!

1月期のドラマはまだほとんどスタートしていないので次回。
それ以外のエンタメごとは、まだちょっと書くには早いかな。そこで年末年始に買ったものなど。

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SMAP 25YEARSとClip!SMAPコンプリシングルズ。これはDVDとBlu-ray両方買いました(勢いで)。帰省にDVDを持参してゆっくり見ようと思っていたけど、実家のDVDプレーヤーが休眠していて未見のまま…。
ライブに行けなくなってからのアルバムでは一番好きな「We are SMAP!」のライブBlu-rayは楽天ポイントで買いました。「Thank you for BEIJING!!」はAmazonポイントで購入(^^;;
まあ、ああいう年の瀬だったので、スマ爆買い月でしたね。

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「007スペクター」は12月に再発になったBlu-ray盤のみの廉価版。リリースから半年以上遅れてやっと購入。
少し前から気になっていた「絵はすぐに上手くならない」は、絵のトレーニングの方法について書かれた本です。目的によってトレーニング方法を選んで組み合わせられるように解説されています。すでにバリバリ描いてる人にはあまり意味がないかもしれません。長く絵を描かずにいたせいか、どうすればいいかわからなくなっていた私にはとても参考になりました。
芸術新潮の最新号は美少年特集。第二特集がデヴィッド・ボウイなので、興味のある方はぜひ。

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そして12/30に朝日新聞全国版に全面8ページに渡って掲載されたSMAP大応援プロジェクトにも参加してみました。

2016.12.30

ゆく年2016

勤務先の仕事納めは12/30。1/3にはもう仕事が始まります。31、1/1は土日なので、年末年始休暇は正味1日。いや、休暇というほどでもないか。私は今年も帰省があるので1/3は休みをとりましたが、4日から出勤は社会人になってから初めてだなぁ。
明日は更新できるかどうかわからないので、締めのつもりで書いておこう。

今年の出来事
1 引っ越し
四半世紀も住んでいた部屋を出たことが一番大きな出来事でした。
2 就職
今回も派遣ですが、仕事は楽しく人間関係のストレスも皆無。あとは時給が上がれば!!
3 萩尾望都・山岸凉子・竹宮恵子 各先生のサインを頂いた(全部名前入り)
4 仮面ライダーゴーストのファイナルステージで福岡に遠征して、くみぞうさんちのお子たちと初めて会えた。
長女はカルメン、次女はティンカーベル、末っ子の男子は長谷川博己系のイケメンという美形姉弟でした。
5 ついにPSVITAオーナーに!
2017年の2月に遥か3Ultimateが発売になると聞き、買わずにいたPSVITAをなんとか手に入れたいと思っていたところ、なんと南生がプレイステーションの商品券を当ててプレゼントしてくれました!ありがとう!!

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※敢えてネガティブな出来事は外してます。

今年のエンタメ
1 家族ノカタチ
1〜3月期の慎吾主演ドラマ。おかしな喩えかもしれないけど、毎週仲良しの友達の家でディープに話し込むような心躍る感じがありました(このドラマについて友人と話した、という意味ではないです)。
2 ストレンジャー(ポーの一族原案ドラマ)
好きすぎて慎吾がスマ内No.2に昇格しました(笑)。
3 仮面ライダーゴースト
久々に当代ライダーにハマった約半年間(緩くだけど)、楽しかった〜!
4 エレメンタリー〜ホームズ&ワトソンin NY〜
スパドラで見ている海外ドラマ。男女の二人組!?って思ったけど、これはこれで大変面白い。男同士とは違う距離感や(近すぎない)、薬物治療と向き合うシャーロックの一面もシリーズの大きな柱の一つになっていて新鮮です。廉価版のDVD-BOXも買いました。
5 真田丸
自分的最大のトピックは、高橋和也(宇喜多秀家)と岡本健一(毛利勝永)が1回だけ同じシーンで共演したこと。

今年は「青天の霹靂」とも言うべき大きな出来事がありました。1月から継続しているあの件は、まだ終わっていませんが、12月になって予想だにしていなかったお別れも…。どっちもエンタメ系だけどさ。生きる希望なんだよ、庶民にとっては!勝手に壊すな、勝手に踏みにじるなと言いたい。所属事務所にもマス生ゴミにも、あとどこかで金儲けしているだろう不燃ゴミにも。あんたたち、きっと前世も来世も虫だから!
来年は…うーん、なんというか…心が元気になりたい。でも仕事以外で毎日やりたいことができると、途端に仕事の時間が苦痛になるのでそれもイヤだな。どうしたものか。
あと、GWごろにお友達の結婚式にお呼ばれされたので、それまでに痩せる!5kgくらいは痩せたい。っていうか、この歳になって結婚式に呼んでいただけるなんてビックリしてます、ありがとうございます。

2016.12.18

作ってみた:最新版

昨年、Canvathというwebサービスでグッズを作ったのですが、なぜか最近になってノートン先生がCanvathを嫌うようになってしまいました。そういえばウィルスがどーのこーのとメールが来てたような記憶が(おぼろげ)。サイトが開かなくなってしまったので、新しいサービス探し。探しといっても今は選択肢がいっぱいあります。
まずは、自分用にiPhone7の手帳型ケースが作りたい、というのが一つ。suzuriさんで作成できるケースは、機種を特定しない汎用性のあるタイプ。スマホの裏側とケースをくっつけるらしいのですが、これって使用中にスマホが落ちたりしないのだろうか、とちと不安もあります。いつも使っていたオリジナルプリントさんも11月半ば過ぎまでこの汎用型だったので、内側がハードケースになっているタイプがリリースされるまで待つことにしました。
11月中に内側がハードケースのタイプを作れるサービスは何箇所かありましたが、その他のアイテムの種類が多いのはpixvのFACTORY。BOOTHと連携すると在庫を持たずにショップも作れるということで、Canvathの代替サービスとして登録してみました。スマホケースは(いま特に萌えがないこともあって)保留にして、以前データだけ作ってみたハンニバルシーズン3トートを実際に作ってみたのがこちら。

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布の厚さや印刷の具合を実際に試してみたかったのですが、なかなかいい感じ!(これで、布地の色を選べるともっといいんだけどな)。

iPhoneケースは、11月にポケモンセンターオンラインで受注販売していたハードタイプのケースを購入しました。150種類くらいのポケモンから自分の好きなポケモンを指定できます。私のお気に入りはトサキント(金魚)。キャラ的に地味なポケモンなので既製のグッズがほとんど無いんですけど、ほれ!

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このように、なかなか綺麗にできてきました。
ま、スマホケースは手帳型に慣れるとハードタイプは怖く感じるので、近々手帳型を作るつもりでいます。

2016.12.11

マス生ゴミ、滅びてしまえ

なりくんが去ってしまう。
SMAPが解散するかもという1年の終盤に、まさかなりくんまで無くしてしまうとは思わなかった。
本人直筆のFAXをネットで見た。毎年トプコの年賀状プレゼントで見る字だった。文面から感じたなりくんの恐怖感は壮絶だった。生々しい表現をそのまま公開した事務所の、報道に対する怒りも感じた。
今年はベッキーといいSMAPといい、週刊誌やスポーツ新聞のゴシップ記事にズタズタにされた印象がある。的にされたらどれだけ酷い目に遭うのか、芸能人にとってシミュレーションになる年だったろう。ベッキーやSMAPでさえ引き摺り降ろされてフルボッコにされてしまうのだ。エリカ様の頃は本人がたまたま地雷を踏んでしまった感もあったが、今年のマスコミの狂乱ぶりは度を越している。そりゃベッキーは不倫はしたけどさ。なんであそこまで大騒ぎしなくてはいけないの、不倫ドラマや映画はわんさか作っているメディアがさ。そうなのだ、「攻撃できる」と認識した対象を完膚なきまで叩き潰すこと自体を楽しんでいるのだ。それを見る国民も一緒に楽しんでいると錯覚しているのだ。
フライデーは本当に醜悪な雑誌だ。こんな雑誌を発行している講談社は頭がおかしい。フライデーが廃刊になるまでは、二度と講談社の本は買わない。好きな小説家の新刊も文庫本も、漫画であっても絶対に買わない。
週刊文春を発行している文藝春秋の本も、SMAPが解散を撤回するまでは二度と買わない。

2016.12.08

初めて覚えた誕生日

今日12月8日は吾郎ちゃんの43歳の誕生日。おめでとうございます!
今年はスマのメンバーの誕生日にブログを書くという目標を立てまして、今日がそのゴールです。スマのファンになって22年になるけど、実を言うと吾郎ちゃんの誕生日だけうら覚えで、今年初めておぼえました(おそっ!)。
てなわけで、私の記憶に残っている吾郎ちゃん三本。
(1)まずは1996年の舞台「夜曲」。え!20年前か、これ。どんな舞台だったっけ…と当時の日記を出してきたら、なんと詳細な感想を書いてあった!うわーん、20年前の自分、でかした!!(もともと日記をつけ始めたのが、スマの諸々の感想を残したかったからなのだ)細かい部分は忘れてしまってますが、これまでに生で観劇した中でもベスト3に入るほど好きな作品でした。クドカンを初めて見たのもこの舞台。役者さんとして出演されていたので、その後ヒット作をバンバン出す脚本家になっても、私の印象はいつまでも虎清(夜曲での役名ね)。
(2)仮面ライダーG。ディケイド放送中のテレ朝「SMAPがんばります」での吾郎ちゃんの企画。平成ライダーの制作スタッフの全面協力でかなり本格的な作りでした。私自身もちょうど特撮にハマりたての頃で、ワクワクしたのよね。
(3)グッと最近ですが「福家警部補の挨拶」の石松警部役(警部だっけ??)。とても性格の複雑そうな役柄で何を考えているのかわからない、主人公(檀れい)の上司役。第何話かで、一度だけ主人公を恫喝するシーンがあって、それがなんかすごく怖かったのである。近年の吾郎ちゃんは、本当に厚みのある俳優になったなぁと思う。稲垣吾郎が脇で出ているというだけで、ドラマのグレードがグーンと上がるような俳優さんになった( ̄▽ ̄)

2016.11.26

生鯉!

11月23日、カープのファン感謝デーに行ってきました。事前に会社のカープ女子(たくさんいる)から聞いた情報では、昨年でも夜中から入場列ができていた、朝の6時には広島駅近くまで列がのびていた、など。加えて今年はリーグ優勝しているので、人出は去年の比ではないのではないか…。人混みと並ぶのが嫌いな私にはかなりハードルが高い。そこでもう開き直って、最寄駅での待ち合わせを10時半に設定(開場時間は9時半)。もし入場できなかったらランチして帰ろうということに。

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マツダスタジアムは広島駅南口から線路に沿って道なりに進むこと約10分。スタジアム方面からかなりの数の家族連れが引き返してくるので、もう入場できないのかも??と思いましたが、そんなこともなくすんなり入場できました。さすがに席はなくて立ち見でしたが(色々なイベントに参加できる抽選券は先着3万人なのでもらえず)。
最後に野球場に入ったのは10年近く前のヤフードーム(スマコン)です。お客さんでいっぱいのスタンドの興奮を長いこと忘れていましたが、入場ゲートから見えた真っ赤なスタンド席には血が騒ぎましたねえ。子供の頃の夏休み、市営プールに行くと外から中で泳いでいる人がたくさん見えて「早くあそこに入りたい!!」って気がはやったあの感じ。来年はぜひ試合を見に行きたいなぁ。

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午前はカープの選手やコーチ陣によるトークショーが5回行われていました。

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ホーム上のテラス席から見たところ。この二人は、トークショーのトリを飾った

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丸と

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菊池。
テレビで見ていた選手が目の下で動いているのが不思議〜。
午後には炎の体育会TVの収録もありました(放送はお正月っぽい)。

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コーチはいたのに緒方監督や引退した黒田、外国人選手がいなかったのはちょっと残念でした。
それにしても寒かった〜。前日まで暖かかったのに、狙ったようにこの日から冬に切り替わったような寒さでした。

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