2019.03.18

切手女子になろう #24 切手の集い

郵趣の先輩Yさん(男性)が世話役となって、2018年11月に立ち上がった「広島切手女子会」。準備会からお誘いをいただき参加しています。少しずつ人数も増えて、現在は10名ほど。2ヶ月ごとくらいに集まってランチをしながら郵趣の話に花が咲くという緩い会です。先日、地元の切手のイベント「切手の集い」ではブースで少しお手伝いも。こういうイベントでお仲間と盛り上がれるって楽しい!
今年の「切手の集い」は昨年までの会場が閉館したため、広島駅北口から徒歩ですぐのホテルチューリッヒで行われました。さらに、Y先輩の勧めで出品したワンリーフ展(A4サイズの紙に、テーマを決めて切手を並べて作ります)で、1位をいただきました。前述の切手女子会の皆さんが私のリーフに投票してくださったみたいです、ありがたや!!

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次は5月のスタンプショウに向けて、無謀にも16枚のリーフのフレームを作成する予定。しかしね、GWは土日しか休みが無いんだわね…。

2019.01.12

ヤチョラー事始め

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ヤチョラーって言葉を最近初めて知りました。コクヨの測量野帳愛好者のことをこう呼ぶそうです。見たことはあったけど、そんなにもキャラの立ったノートだとは。特撮ファン仲間のtwitterクリスマス会でこのノートの話題が出たのをきかっけに興味を持ち、年明けに早速購入してみました。
使い始めていいな!と思ったこと。
(1)薄くて軽い。
(2)なのにハードカバーでなかなか丈夫。
(3)気軽に買える値段なので、気軽に書ける。
(4)ノートを用途別に分けたい時も安いので気軽に買い足せるし、補充も楽チンそう。
私は1995年以来ずっと日記を書いています。当時はまだPCも持ってなかったので、ほぼ毎日つけていましたが、ネット環境ができ、ブログを書くようになってからはたまにしか書きません。でもこの薄くて気軽に書けるノートになら、ちょっとした走り書きやドラマを見ながらのメモとかにも使えそうです。面白いアイテム見つけたな〜。
インスタで紙ものやnote系のタグで検索すると、文具マニアたちの(都会暮らしでなきゃ集まらないような)ステキなコレクションがどっかどか出てきます。それに日記・記録・手帳「アート」の画像も。数年前までの私は、それらの「自分記録物」をナナメに見ていました。でも最近は結構面白そうだと思うようになりました。なので、この薄くて気軽に使えそうな測量野帳との出逢を歓迎し、ワクワクしている毎日です。

2019.01.06

明けましておめでチュー(後編)

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年末30日から帰省して3日に広島に戻ってきました。チュンタローはすっかり歯が抜けて、よだれが止まったので毎晩添い寝。動物と一緒に寝るってホントに幸せ。
スマが解体されてから音楽番組はほとんど見なくなりましたが、紅白の刀剣男士コーナーは見ましたよ。19振りも出てるのにあれだけって…。終了前に寝ちゃったのでどっちが勝ったかいまだに知らない。来年はBSで22時くらいから生さだやってくれないかな。ゆく年来る年の後なんて遅すぎてね…。刀剣男士はCDTVにも出てたのを後日知りました。残念。

今年の抱負。今年もコレといって無いんだよなぁ。
そういえば去年書いた「今年やりたいこと」の3つは、1コも実現しませんでした(^^;; 1コもってちょっと酷いね。

1、読みたい作家(希望)
山尾悠子、飛浩隆、皆川博子
2、知りたい画家
エマ・フローレンス・ハリソン、アニー・フレンチ、クラウス・ハーパニエミ
3、行きたい場所
長くつ下のピッピ展(京都か福岡か愛媛)、目白の切手博物館
4、派遣は副業、に!
っていうか、1月いっぱいで派遣契約は終了するんだった。継続して現在の企業で働けそうではあるんですが。
5、ブログの更新を増やす
6、絵を描く!
7、月一で測量野帳を消費する
8、好きなもの・コトを見つける
年末年始、自分の内側に目を向けてみて、なんだか霧の中にいるような見通しの悪さを感じました。3〜8の目標を実行するのにも大きな柱だと思うので、ここをじっくり考えていきたい。
9、ル・グィンの著作読破(邦訳ありの作品)
実はまだ全部は読んでない(・ω・ ;)(; ・ω・)。評論集とか頑張る。
10、切手のコレクション帳を考案する
1年半ですごく増えたし、まだまだ増えそうな勢いです。これまではシンプルにストックブックに入れて眺めるスタイルでした。でも、特に好きな切手をもっと見やすくレイアウトして愛でるカタチとしてのコレクション帳を模索します。

うおー、無謀にも10本も掲げてしまった(去年は3本あげて成果ゼロだったのに)。ゆるゆる頑張ります。

注:タイトルのおめで「チュー」はルパンレッドの口癖。語尾に「チュー」をつける子なのだ。

明けましておめでチュー(前編)

昨年末はブログが書けず、新年もすでに6日!!年末年始の締めくくり&年頭ブログが書けなかったなんて、Anemone始まって以来かも。

2018年はほとんど切手のことしか書いてませんね。というのも、PCの電源を入れることが激減、月に2〜3回なんです。もうスマホで事足りちゃってさ。ブログを書くぞ!と思ってiPad用のキーボードを買ったはずなんだけどな、おかしいわ。
というわけで今更感はありますが、2018年印象に残ったことを順不同に。
【出来事】
(1)切手女子仲間ができた
まずは会社で切手仲間ができたのが2月。そして1月、6月、9月に切手イベントに参加。Facebookの切手グループに参加したのが縁で、11月には地元の切手女子会の立ち上げに参加して郵趣のお仲間が増えました。
(2)潜水艦に乗った(6月)
仕事関係で潜水艦見学に。艦内に入って(ハッチから梯子で昇り降りするのがヒヤヒヤでした)、見学可能なところを見せていただき、本物の海自カレーもいただきました。めちゃめちゃ楽しかった!何という艦かはヒミツ。
(3)快画塾を受講(10月)
イラストレーターの木村タカヒロ先生が主催する快画塾に思い切って参加してみました。3月にweb広告で知って参加してみたいなと思ったものの、開催日当日は切手屋さんを予約していて断念。10月初めに広島では初の6時間コースがあると知り有給を取って行ってきました。
これは本当に参加して良かった!今までどれだけ、描いた端から自分の絵をジャッジしていたかわかりました。絵を描くのが苦痛だったはずだ。大嫌いだった自分の線が「個性かも」って思えたり、「見る」ってどうすればいいのか少しだけわかったような気がしたり。
(4)奈良旅行に行った(10月末)
父と南生と3人で奈良旅行へ。斑鳩に泊まって、初日は興福寺、2日目は明日香村、最終日は法隆寺を満喫。特に2日目の明日香村は良かったなぁ。レンタサイクルで回ったので見たいところに隈なく行けました。石舞台古墳も飛鳥寺も修学旅行のコースには無かった場所なので絶対見たかった。そして念願の古代のチーズケーキ「飛鳥の蘇」もどっさり買いました。甘くない練乳を固めたような不思議な味。
今回初めて知ったのですが、斑鳩は竜田揚げが名物らしく、法隆寺周辺のお店でランチメニューのメインでした。個人的には、参道沿いのレストランで食べたジビエのイノシカバーグが美味しかったなぁ。
(5)ムカデが降ってきた(6月)
夜中にトイレに入ったら窓の上部からムカデはジャンプしてきた!!大パニック!!父を叩き起こして捜索するもなぜか忽然と消えてしまったムカデ。しかし早朝トイレでバンバン音がしていて、聞くと父が起き抜けにトイレのドアを開けるとスリッパの前で大きなムカデが丸くなっていたそうな。怖い怖い!!結局これが一番印象に残っている事件です。

【エンタメ】
(1)慎吾ちゃんの舞台挨拶に行った(4月)
新しい地図の映画「クソ野郎と美しき世界」が4月に2週間の限定公開。9月にはFCで注文生産だったブルーレイも買いましたよ。若君(@アシガールの伊藤健太郎くん)も出てたのよね、この映画。
(2)コナンカフェに行った(4、5月)
自称「安室の叔母」なので、なんだかんだで2回も行きました。「ゼロの執行人」は応援上映を含めて3回も劇場で見ましたが、ブルーレイは買ってない(^^;)
そういえば年末の放送回で久々に安室さんが出たたっけ。今日は出るか、次は出るかって毎週チェックしてるけど、なぜか滅多に出ないよね。
(3)幻のイラスト集

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以前にも書いた竹宮惠子先生の限定画集に加え、あの「キャンディ・キャンディ」のイラスト集を2冊ともゲット。経年の傷みはありますが、まずまずの状態。発行日を見ると、Part1が1977年8月、Part2が1977年12月に初版発行。こんなに発行日が近かったとは…。もちろん発売当時は持っていましたが、多分中学生の頃に手放してしまったと思われます。ページをめくると、小学生の頃の懐かしい高揚感がふつふつ甦ってくる。
そしてますます「私って、とにかく何でも(どうしても)欲しいものは手に入るんじゃない?」と確信しました。そんなわけで、今探しているのは「はみだしっ子」全巻。花とゆめコミックスで、できるだけ状態の良いもの。
(4)ハマりものいろいろ
仮面ライダービルドは、夏の映画が今ひとつ新鮮さに欠けて興味関心が失速してしまった。なんかどっかで似たような物語を見たぞ、っていう感じのツギハギ感にちょっとがっかり。そのせいなのか、9月末・10月初めにチケットを取っていたファイナルショー(出演俳優が参加する)が2週連続の台風で公演中止・遠征断念という事態に終わりました。でもあんまりショックでも無かったなぁ。無料配信された東京公演も見ずに終わりました。
スタート当初は興味が持てそうになかったルパパトは5月ごろから面白く思えてきて、追加戦士登場ですっかりハマった。年間通じてのVSって緊張感が続くし、追加戦士はどっちのチームにも入るという意外さ。各自が秘密を抱えたままクライマックスに突入してます。4月のファイナルライブも行きます。
ドラマは「アンナチュラル」(1〜3月)「コンフィデンスマンJP」(4〜6月)「コールドケース2」(10〜12月)がベスト3。時代劇では「風の市兵衛」「雲霧仁左衛門」「立花登青春手控え」を見てました。
舞台は見に行かなかったし、ライビュも一回きり。でもWOWOWでテニミュの1stシーズンから順繰りと放送が始まったり、刀ミュも9作品一挙放送があってお茶の間視聴で十分満足しました(刀ミュはブルーレイが欲しいくらい好きだったので嬉しい。特典映像は買ってもほぼ見ないしさ)。その中でもステージアラウンドでロングラン上演されていた「髑髏城の七人」のseason風にどハマり。もともと少し苦手感のあった新感線だけど、向井理の無界屋蘭兵衛のいい意味で浮いた感じが私にはちょうど良かったみたい。流れで向井理のドラマや映画を発掘中。
(5)映画
劇場で見たのは「ゼロの執行人」、ビルドの夏映画、「検察側の罪人」、「来る」の4本。「来る」はホラー映画なんですけど、ものすごくビックリ感があった。面食らったと言ってもいいかも。懐石食べに言ったら焼肉が出てきたとか、公民館の音楽会に行ったらパンクバンドしか出てなかったみたいな感じ。いや、面白かったんですよ。

2018.10.18

切手女子になろう #23 美しいウクライナの切手たち

切手収集を始めて1年と少し。この1年の間に国別とトピカル別で目まぐるしくマイブームが変わりました。トピカル(ジャンルのことです。動物とか民族衣装とかスポーツとか、そういうの)については次の機会にね。今回は国別のブームのこと。
ブルガリア、チェコ(お約束)、モナコ、フランス、イギリス、エストニアときて、現在はウクライナです。
ウクライナの、割と最近のものが好き。最近といっても1990年代以降です(切手収集をしていると1930年代ものとかもざらに買います)。きっかけは切手の販売サイト・マルメイトさんで見た画像(マルメイトさんは売り切れの切手もいつも表示してあってギリギリする)。とにかく私好みの色彩、ファンタジックでちょっと仄暗さもある絵柄(同じ画家の手によるものでなくても、雰囲気が)。どこかで買えないかとズーッと検索をかけています。切手屋さんでも見つけると買ってしまう。
一部だけど入手できたのが↓こちら。

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1997年。イヴァンクパーラという夏至の祭の絵だそうです。この切手の画像を見て、何これ!すごい!と思ったのでした。

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1997年。緑はキエフのOlga王女。赤はどうやら、オスマントルコのスレイマン1世の皇后・ロクセラーナ(アナスタシア・リソフスカ)という女性らしい。奴隷から皇后まで上り詰めたウクライナ人。

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2000年。ウクライナの歌人・詩人マルーシャ・チュラーイ。多数のウクライナ民謡の作者で17世紀の人物。

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2014年。百合を持っているのでたぶんガブリエル。

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これは特に欲しかった2007年のクリスマスの切手。Facebookのパイセンによると、リヴィウというウクライナの西部の町の風景が描かれているそうです。

もちろんウクライナの切手なら何でもいい、というわけではありませんが、なかなか見つからなので常にネットショップやヤフオクで検索しています。東欧諸国の切手やバルト三国の切手は神秘的な雰囲気の好きな絵に出会える事が多いのです。

キーボード

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今更ながら、iPad用のキーボード付きカバーを買いました。もう2年も使用しているiPad mini4のせいか?お安く入手!シャア専用っぽい赤です(赤は上がる)。小さいノートPCみたいな感じ。外に持ち出して使うことがほとんど無かったこの2年。今年は更新年なので、解約してWi-Fiのみで使用する予定です。
IPadのみでブログの更新するテスト。

2018.10.07

切手女子になろう #22 スタンプショウ福山

9月22日、大阪以外では初の切手遠征をしました。6月に広島であったスタンプショウの福山版です。以前から切手沼に呼び込もうと狙っていた友人を誘って約1年ぶりに福山市へ。7月の豪雨災害でまだ在来線が一部繋がっていないので、いい機会だとばかりに「ハローキティ新幹線」に乗車。ハローキティ新幹線は博多ー新大阪間を1日1往復しているこだま号です。全車両全てがキティデザインの外装ですが、中もキティ仕様なのはハロープラザのある1号車(一般の客車ではなく展示コーナーやグッズコーナー、映像やフォトスポットのイベント車両)と、内装もくまなくキティの2号車「KAWAII ROOM」のみ。この2号車は自由席です。広島から乗車できる上りはAM8:13なので、20分前からホームに並びました。世間は三連休の初日なので満席で立ちんぼも覚悟していましたが、時間が早すぎたのかあっけなく座れました。しかもほとんど大人…(面白かったのは、乗車してきた男性客のほとんどが客車のドアが開いた途端一瞬固まることです)。
1時間ほどかけて到着(のぞみだと20分ちょい…)。

会場は駅からバスで数分のローズコム4F。広島会場よりも規模は小さいのですが、なかなかの熱気でした。アオヤマスタンプさんが出店されていたので3時間かけて物色。初めて切手選びをした友人は自分なりの選ぶツボを見つけて熱心にファイルを探索していました。後から見せっこしたんですけど、他の人のツボって面白い。自分だったらまず買わない切手だけど、彼女がその切手を選んだ理由を聞くとワクワクするんです。思うに「収集」って何かしら強烈な動機が伴うもので、その動機を浮き彫りにするツールとして切手は最適だな〜と。好きな絵の傾向とかもわかるし、感性で収集する切手女子同士の醍醐味ですな!
しかし地方のイベントはやはり日本の切手のブースばかり。一度は対面での切手買いにも挑戦したいので、大阪や東京の切手イベントに参加してみたいと思います。

2018.07.01

2018年前半まとめ

今年に入ってからの投稿はほぼ切手に関することばかりなので、今回はそれ以外の近況をば。

【1月】
大好きなSF作家アーシュラ・K・ル・グィンが逝去。ネットニュースで知った数日間はやはりショックでした(そういえばニュースが流れる前夜、夜中に突然重い不安感で目が覚めてしばらく寝付けなかった。あれもムシの知らせ?)。邦訳が少ないので、私が生きて元気で本が読めるうちに全ての邦訳が出て欲しい。今すぐ生まれ変われるなら英語の翻訳家になりたいよ!!いや、英語で本を読めるようになったら翻訳はいらないか。
GWと6月末にユリイカとSFマガジンがらそれぞれ追悼号が出ています。

【冬ドラマ】
1月期は「アンナチュラル」と「海月姫」を見ていました。窪田正孝っていろんなタイプ(ってかポジション)の二番手ができてすごいな。「海月姫」はただただ瀬戸くんの女装の麗しさにホケ〜っと見惚れていたような印象。

【クソ野郎と美しき世界】
4月に二度見に行きました。そのうち一回は慎吾ちゃんが舞台挨拶に登場。なんとスマホで写真撮り放題でした。あの事務所時代からは考えもつきませんね。映画はとにかく「すごいものを作ったな」と。フィクションで、ファンタジーで、でもドキュメンタリーでもありミュージカルでもある。詰め込みすぎとか、そういうガツガツしたものじゃない。啓示のような、長くて丁寧な手紙のような、静かなパワーと慈愛を感じる今までにない映像体験でした。

【コナンカフェ&ゼロの執行人】
4月公開のコナンくんの映画に併せて毎年開催されているコラボカフェに初めて行ってきました。店内はコナンくんに登場するキャラたちの特別ビジュアルのタペストリーやポスターが壁一面に。提供メニューも劇中出てくるものや、キャラをイメージしたものなど。コラボカフェじたい初めてだったのですが、事前登録と予約が必要なのです。入店にはチャージ料金がかかるし(ステッカーやコースターなどがもらえます)、ビックリさ!全国各地で開催されていたこのカフェ、やはり店舗ごとに多少の味の差はあるかもだけど、価格が高すぎることを除けばまあまあ。あと2時間ごと?くらいでお客を一斉に入れ替えるためか、ホットメニューも生ぬるくて残念感はあり。安室の半熟生ケーキはもう一回食べたかったなー。同行の友人が変わったので二回行きました。
映画は3回見に来ました、面白かった!え?私も流行りの「安室の女」になったのかって?うーん、どっちかというと「安室の叔母」かも…(笑)。
3回目は話題の「応援上映」。どんな空間なのかと興味津々で。いやー、これはすごかった。すごいカオス空間です。キャラの言動に何が何でもリアクションを返さずにはいられないのかって感じです。もちろんキャラがアップになるたびに名前を叫ぶのは当たり前。エンドクレジットの福山の歌声にまで「まさはるー!!」と掛け声がかかって私の腹筋は崩壊しました。一回でナットクしたのでもう次回は行かなくていいっす。

【仮面ライダー】
ビルド、すごくいいです!!大好き!航平くんが加入した18話以降は録画してますが、17話までは残してないのでブルレイを買おうとトライしてたんだけどね。なんか物が増えることにも悶々としてリタ。映画とVシネ(今後あれば)だけに絞ろう。キバは順調にブルレイが揃いました、感無量。
それにしてもビルドは本当にイケメン揃いで眼福ですわ。ファイナルステージが楽しみでしょうがない。

【去りては来たる】
6月のはじめに、40年近く大事に持っていたアニメのベルばらのスクラップを手放しました。アニメのスタッフキャストのインタビューは、放送当時の貴重な資料。若いファンの方が引き継いでくれたら私も安心(もし、これを持ったまま私が死んだら確実に捨てられてしまう)。そんなわけで、まるっと引き受けてくれる方を探し出し発送した翌週くらいのこと。この2年半ほど探し回っていた竹宮恵子先生の「地球へ…」の限定1000部の画集が突然オークションに出現。競ることもなく無事に落札できてついに入手することができました。カラー印刷の網が、ルーペで拡大しても極小の超高解像度印刷、すごいすごい!
「スペースを空けないと入って来ない」というのは本当だったんだなと実感した出来事でした。

Terra

2018.06.30

切手女子になろう #21 スタンプショウヒロシマ2018

中四国最大の切手のイベント【スタンプショウ ヒロシマ】が6月16〜17日に開催されました。切手収集を始めたばかり頃に、2017年のスタンプショウの様子を紹介する投稿などを見つけて「来年は!」と待ち構えていました。日程に合わせて野呂松師匠もやって来くることになり、私の中ではどんどん大イベントに成長(笑)。
とはいえ、せっかく師匠がきてくれたので16日(土)はお馴染みのカタダスタンプショップさんへ。切手屋さんの薀蓄やアドバイス更には雑談も交えつつ、じっくり切手選びの3時間半。そして夜は買った切手を見せっこするのがまたまた楽しい!!!師匠がコレクションの中から持ってきて見せてくれたこちらの切手。

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なんと可愛い!!あまりにツボに入ったので、カタダさんで探してみたけど見つからず。後日オクで買えたんだけどね、モナコって時々ものすごい可憐な切手がある気がする(モナコに限らずではある)。
「切手のキ」で挿絵になって載っていた切手の現物も持ってきて見せてくれたので、とっても盛り上がったスタンプショウ参戦前夜祭でした。
17日は午前10時半の入場を目処にスタンプショウの会場へ。

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まずは会場の中央に三列両面に配置された企画展示をじっくり鑑賞。というのも、壁際半分ぐるりの切手屋さんのディーラーブースに行っちゃうとそこから動けないであろうという師匠の慧眼により。日本の古い切手については正直よくわからない私ですが、切手女子作品展は楽しく拝見。
そのあとはお目当の切手商ブースへ直行。前日はもっと混んでいたようだけど、二日目のためか予想よりゆったり見られました。前日のカタダさんでちょっと散財してしまったので、「単品300円・セットでも400円以上のものは見送る」というルールを決めて探したので、予算以上に充実した発掘ができました。
空腹で倒れそうになるまで粘ってから近くでお好み焼きを食べ帰路に。師匠を新幹線乗り換え改札で見送ってお開きとなりました。
こちらは二日間の収穫。

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去年のお中元の揖保乃糸のプラスチックケースを未整理切手入れに流用しています。そうめんひと束分の深さでA5サイズくらい、蓋もきっちり閉まるので使い勝手が良いのです。味付け海苔の乾燥剤を一個入れて使っています。

2018.06.24

切手女子になろう #20 「切手のキ」

先週の半ば、野呂松師匠から待望の切手本が届きましたよ!↓こちら。

Kittenoki

14編の切手にまつわるエッセイをまとめたミニコミ誌です。昨年の夏の終わりに切手収集のオファーを受けた時にはすでに、ほぼほぼ書きあがっていたみたいなので、完成を楽しみにしていました。野呂松師匠の切手ヒストリーが、ユーモアのある飄々とした文章で綴られています。表紙と挿絵は全て師匠の妹さんのトモちゃん。
私は、誰かの「好きなもの語り」を読むのが大好きなので(いやもちろん、ちゃんと「語る言葉」を持ってる人のですよ)、全編ワクワクしながら何度も読みました。いいなぁと思ったのは、野呂松師匠が子供の頃から現在に至るまでに好きになったいろいろなモノやヒトと、切手が繋がっていること。ニッコリ笑って双方が手を繋いでいる、みたいな印象なのです。ステキやなぁ。私は、新しくハマったモノやヒトにのぼせて全力疾走する(そして当然それに疲労する)ような関わり方をずっとしてきたので、野呂松師匠のような自分自身をじっくり豊かにしていくような好きなコトや趣味との関わり方にはモーレツに憧れてしまいます。
この『切手のキ』は、どこかでひっそり生息している切手好き・切手収集家のタマゴの人々にぜひ届いてもらいたい。そして「私には趣味も特技も特に無いわ」と思ってる人にも。きっとね、すぐそばにあるんですよ。記憶の隅っこかもしれないし、何気に気になるモノゴトの中に、かもしれない。私にとっての、私だけの「宝物」ってなんだろう?と自分に問いかけるきっかけになると思います。

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