2018.07.01

2018年前半まとめ

今年に入ってからの投稿はほぼ切手に関することばかりなので、今回はそれ以外の近況をば。

【1月】
大好きなSF作家アーシュラ・K・ル・グィンが逝去。ネットニュースで知った数日間はやはりショックでした(そういえばニュースが流れる前夜、夜中に突然重い不安感で目が覚めてしばらく寝付けなかった。あれもムシの知らせ?)。邦訳が少ないので、私が生きて元気で本が読めるうちに全ての邦訳が出て欲しい。今すぐ生まれ変われるなら英語の翻訳家になりたいよ!!いや、英語で本を読めるようになったら翻訳はいらないか。
GWと6月末にユリイカとSFマガジンがらそれぞれ追悼号が出ています。

【冬ドラマ】
1月期は「アンナチュラル」と「海月姫」を見ていました。窪田正孝っていろんなタイプ(ってかポジション)の二番手ができてすごいな。「海月姫」はただただ瀬戸くんの女装の麗しさにホケ〜っと見惚れていたような印象。

【クソ野郎と美しき世界】
4月に二度見に行きました。そのうち一回は慎吾ちゃんが舞台挨拶に登場。なんとスマホで写真撮り放題でした。あの事務所時代からは考えもつきませんね。映画はとにかく「すごいものを作ったな」と。フィクションで、ファンタジーで、でもドキュメンタリーでもありミュージカルでもある。詰め込みすぎとか、そういうガツガツしたものじゃない。啓示のような、長くて丁寧な手紙のような、静かなパワーと慈愛を感じる今までにない映像体験でした。

【コナンカフェ&ゼロの執行人】
4月公開のコナンくんの映画に併せて毎年開催されているコラボカフェに初めて行ってきました。店内はコナンくんに登場するキャラたちの特別ビジュアルのタペストリーやポスターが壁一面に。提供メニューも劇中出てくるものや、キャラをイメージしたものなど。コラボカフェじたい初めてだったのですが、事前登録と予約が必要なのです。入店にはチャージ料金がかかるし(ステッカーやコースターなどがもらえます)、ビックリさ!全国各地で開催されていたこのカフェ、やはり店舗ごとに多少の味の差はあるかもだけど、価格が高すぎることを除けばまあまあ。あと2時間ごと?くらいでお客を一斉に入れ替えるためか、ホットメニューも生ぬるくて残念感はあり。安室の半熟生ケーキはもう一回食べたかったなー。同行の友人が変わったので二回行きました。
映画は3回見に来ました、面白かった!え?私も流行りの「安室の女」になったのかって?うーん、どっちかというと「安室の叔母」かも…(笑)。
3回目は話題の「応援上映」。どんな空間なのかと興味津々で。いやー、これはすごかった。すごいカオス空間です。キャラの言動に何が何でもリアクションを返さずにはいられないのかって感じです。もちろんキャラがアップになるたびに名前を叫ぶのは当たり前。エンドクレジットの福山の歌声にまで「まさはるー!!」と掛け声がかかって私の腹筋は崩壊しました。一回でナットクしたのでもう次回は行かなくていいっす。

【仮面ライダー】
ビルド、すごくいいです!!大好き!航平くんが加入した18話以降は録画してますが、17話までは残してないのでブルレイを買おうとトライしてたんだけどね。なんか物が増えることにも悶々としてリタ。映画とVシネ(今後あれば)だけに絞ろう。キバは順調にブルレイが揃いました、感無量。
それにしてもビルドは本当にイケメン揃いで眼福ですわ。ファイナルステージが楽しみでしょうがない。

【去りては来たる】
6月のはじめに、40年近く大事に持っていたアニメのベルばらのスクラップを手放しました。アニメのスタッフキャストのインタビューは、放送当時の貴重な資料。若いファンの方が引き継いでくれたら私も安心(もし、これを持ったまま私が死んだら確実に捨てられてしまう)。そんなわけで、まるっと引き受けてくれる方を探し出し発送した翌週くらいのこと。この2年半ほど探し回っていた竹宮恵子先生の「地球へ…」の限定1000部の画集が突然オークションに出現。競ることもなく無事に落札できてついに入手することができました。カラー印刷の網が、ルーペで拡大しても極小の超高解像度印刷、すごいすごい!
「スペースを空けないと入って来ない」というのは本当だったんだなと実感した出来事でした。

Terra

2018.06.30

切手女子になろう #21 スタンプショウヒロシマ2018

中四国最大の切手のイベント【スタンプショウ ヒロシマ】が6月16〜17日に開催されました。切手収集を始めたばかり頃に、2017年のスタンプショウの様子を紹介する投稿などを見つけて「来年は!」と待ち構えていました。日程に合わせて野呂松師匠もやって来くることになり、私の中ではどんどん大イベントに成長(笑)。
とはいえ、せっかく師匠がきてくれたので16日(土)はお馴染みのカタダスタンプショップさんへ。切手屋さんの薀蓄やアドバイス更には雑談も交えつつ、じっくり切手選びの3時間半。そして夜は買った切手を見せっこするのがまたまた楽しい!!!師匠がコレクションの中から持ってきて見せてくれたこちらの切手。

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なんと可愛い!!あまりにツボに入ったので、カタダさんで探してみたけど見つからず。後日オクで買えたんだけどね、モナコって時々ものすごい可憐な切手がある気がする(モナコに限らずではある)。
「切手のキ」で挿絵になって載っていた切手の現物も持ってきて見せてくれたので、とっても盛り上がったスタンプショウ参戦前夜祭でした。
17日は午前10時半の入場を目処にスタンプショウの会場へ。

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まずは会場の中央に三列両面に配置された企画展示をじっくり鑑賞。というのも、壁際半分ぐるりの切手屋さんのディーラーブースに行っちゃうとそこから動けないであろうという師匠の慧眼により。日本の古い切手については正直よくわからない私ですが、切手女子作品展は楽しく拝見。
そのあとはお目当の切手商ブースへ直行。前日はもっと混んでいたようだけど、二日目のためか予想よりゆったり見られました。前日のカタダさんでちょっと散財してしまったので、「単品300円・セットでも400円以上のものは見送る」というルールを決めて探したので、予算以上に充実した発掘ができました。
空腹で倒れそうになるまで粘ってから近くでお好み焼きを食べ帰路に。師匠を新幹線乗り換え改札で見送ってお開きとなりました。
こちらは二日間の収穫。

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去年のお中元の揖保乃糸のプラスチックケースを未整理切手入れに流用しています。そうめんひと束分の深さでA5サイズくらい、蓋もきっちり閉まるので使い勝手が良いのです。味付け海苔の乾燥剤を一個入れて使っています。

2018.06.24

切手女子になろう #20 「切手のキ」

先週の半ば、野呂松師匠から待望の切手本が届きましたよ!↓こちら。

Kittenoki

14編の切手にまつわるエッセイをまとめたミニコミ誌です。昨年の夏の終わりに切手収集のオファーを受けた時にはすでに、ほぼほぼ書きあがっていたみたいなので、完成を楽しみにしていました。野呂松師匠の切手ヒストリーが、ユーモアのある飄々とした文章で綴られています。表紙と挿絵は全て師匠の妹さんのトモちゃん。
私は、誰かの「好きなもの語り」を読むのが大好きなので(いやもちろん、ちゃんと「語る言葉」を持ってる人のですよ)、全編ワクワクしながら何度も読みました。いいなぁと思ったのは、野呂松師匠が子供の頃から現在に至るまでに好きになったいろいろなモノやヒトと、切手が繋がっていること。ニッコリ笑って双方が手を繋いでいる、みたいな印象なのです。ステキやなぁ。私は、新しくハマったモノやヒトにのぼせて全力疾走する(そして当然それに疲労する)ような関わり方をずっとしてきたので、野呂松師匠のような自分自身をじっくり豊かにしていくような好きなコトや趣味との関わり方にはモーレツに憧れてしまいます。
この『切手のキ』は、どこかでひっそり生息している切手好き・切手収集家のタマゴの人々にぜひ届いてもらいたい。そして「私には趣味も特技も特に無いわ」と思ってる人にも。きっとね、すぐそばにあるんですよ。記憶の隅っこかもしれないし、何気に気になるモノゴトの中に、かもしれない。私にとっての、私だけの「宝物」ってなんだろう?と自分に問いかけるきっかけになると思います。

2018.05.27

切手女子になろう#19 私の「仕事」は…

2ヶ月も空いてしまいました。その間も切手女子活動は日々邁進してましたよ〜。3月は呉の切手屋さんに行った2週間後に、今度は市内の切手屋さんへ。その後、4月の週末とGWはバタバタとお出かけが続いたため、切手収集はもっぱらネットでの買い物になりました。

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こちらは、この半年ずっと探していたモナコのペロー童話の切手(写真の4〜6段目)。発行は1978年の9枚セットです。2月の半ばにネットで見つけた雑貨屋さん(ネットショップは切手がメイン)に、思いがけず4月に再入荷していたのです。「sold out」の文字が取れているのを見つけた時は、目から脳みそが出るかと思いました!もちろん即買い。2〜3段目は同じくモナコの1980年発行アンデルセン切手の6枚セット。7段目もペロー童話で、1972年にマリ(西アフリカ)で発行された3枚組です。1段目は、左からモナコ、フランス、フランス、モナコ、フランスの切手です。

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こちらはポーランドのヤヌシュ・コルチャックの「マチウシ一世王」の切手。6枚組なのですが、私が持ってるのはこの3種のみ。原作本は現在でもアマゾンで入手可能(「子どものための美しい国」晶文社)なんですが、私が欲しかったのはこの切手の絵の元絵になっているイエジ・スロコフスキの挿絵版(2000年影書房)でした。「日本の古本屋」のサイトで探して購入しました。

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そしてこちら。写真の中の右側の切手はチェコスロバキアの1974年の切手(4枚セット)。青い背景に青いバラ、真ん中で鳥が歌っています。それを三日月がしんみり聴いている、といった感じの絵です。Facebookでこの切手の画像を見て一目惚れ、ちょうどその週末に切手屋さんに行く予定があったので探したところ見つけました♪その後、この切手の絵が載っている絵本を教えていただき購入したのが左側の大きな絵です。「Zlate slunce, bily den」というタイトルで、アドルフ・ザーブランスキーによる挿絵がほぼ全ページに載っています。チェコ語なので読めませんが、イラストがなんとも可愛くノスタルジックです。

切手を集め始めて9ヶ月。とにかく次から次へと美しい切手が私の前に現れて、そのうち縁のあった切手たちが手元に留まってくれました。切手を通じて、この人生で最も大切な私の仕事は「美しいものをたくさん見る」ことだと思うようになりました。実にシンプル!切手という窓を通して見る世界は、私にとっては箱庭のような感じ。でもこの箱庭の世界は、切手という現実世界を渡っていく特別な紙片だからこそ生き生きと息づいて存在しているような気がするのです。

2018.03.11

切手女子になろう #18 部活日誌を始めてみた

これまで何度も買って、すべて挫折してきた「ほぼ日手帳(オリジナル)」。毎年発売告知が出るとチェックはしてたんですよ。でも使いこなせないのでしばらく買っていませんでした。そのほぼ日手帳で、切手部活日誌を作ろうと思い立ちました。サイズはオリジナル(文庫本サイズ)。今からだと4月始まりもいいかと迷いましたが、思い立ったが吉日。3月でも使えるように1月始まりに。毎日1ページに好きな切手を数枚セレクトして、ちょちょっと文字を入れるだけ。こんな感じで作っています。

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これまで散々挫折してきたので、今回はルールを決めました。
(1)頑張らない
(2)完璧を目指さない
(3)失敗してもいい
(4)カバーをつけない
世の中にはすごい手帳アーティストがたくさんいて、ネットで自作のページを公開しているでしょ。そういう画像に引っ張られると「ああ、全然つまんないモノを書いてしまった…」となって、毎日がっつりと内容のあるものを描かなきゃ!と肩に力が…。でも平日は仕事もあるので、そんなに手帳に時間も取れないし、そんなこんなで結局書かない日が続いて挫折しちゃうのがいつものパターンでした。そういう(1)頑張りはやめて、(2)(3)どんなにしょぼくてもOK、うまくできなくても良しとする。そして、ほぼ日手帳のシンボルでもある(と思う)華やかなカバーをつけない。つけると、どうしてもかしこまっちゃうから。

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手帳に貼る切手ですが、さすがにダイアリー手帳に大事なホンモノをベタベタ貼れません。撮影(野呂松師匠に報告用)する時はホンモノで、後日カラーコピーをとって糊で貼ります。これなら、別のテーマで同じ切手を使いたい時も大丈夫です。

2018.03.04

切手女子になろう #17 切手女子友ができた

先週、体調不良から復帰した会社の若い女子が、なんと切手女子化していたことが判明して小躍り!まさかこんな身近に同好の士ができるなんて〜♪鉄は熱いうちに叩いておこう!と週末に呉の切手屋さんにお誘いしました。どのくらい切手にハマっているのか見極めて接し方を考えないと!だって私ってかなりヲタクなので、このテンションでいきなり接して怖がらせては大変、逃げられてしまうかも。しかしその心配は杞憂でした。がっつり4時間半も切手選びに熱中してくれて、切手屋さんのディープな切手話も楽しんで聞いてくれて、切手三昧の休日を満喫。これまで私は野呂松師匠と行く以外はいつも一人で切手屋さんに行ってましたが、他人のツボを見るって楽しいんだなぁと初めて知りました。なんて楽しいんでしょ〜、切手沼!

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こちらは最近見つけたNicoletta Ceccoliのイラストがデザインされたサンマリノの切手です。左が2008年発行、右は2010年発行。Nicoletta Ceccoliの絵が大好きなもので、見つけた時は「何としても落札せねば!」と気合が入りました(結局開始価格でお安くゲットできたのですが)。2月の最後に巡り会ったお宝です。

2018.02.25

切手女子になろう #16 ストックブック探求

ほぼ1ヶ月ぶりの更新になってしまった!!切手女子活動、サボっていたわけではなくてある作業に没頭していました。1月末にオークションで中古のテージーのストックブック21冊セットを落札。ストックブックは新品だと1冊あたり安いものでも1,000円前後はするので、中古をまとめ買いすることにしました。
こちらがそうです↓

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見たこともなかったハードカバータイプのストックブックが多数、ビックリ!!
こんな感じで間紙はビニールシートになっていました。中古だけあって、やっぱりこのビニールシートに細かい埃とか曇りとかがあって、ピカピカにするのは難しい。

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そこで思い切ってビニールシートを取ってしまい、持っていたトレーシングペーパーをマステで貼ってみるとこれが思いの外いい感じ!グラシン紙とマステも買い足して、他のストックブックも全部張り替えることにしました。
まずは全体をサッサやウェットティッシュで綺麗に拭きます。その後、ビニールシートをカッターで取り外し。グラシン紙もページに合わせてカットしておき、1ページずつマステで貼っていきます。ノドに当たる部分に製本テープが貼ってあるので、切手にマステの糊がうつる心配はありません。14冊分この作業をするので、2月の週末はほぼこの作業で潰れてしまいました。数冊を野呂松くんにお裾分けしてもかなり潤沢になったストックブックの在庫!

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もともと持っていたA5サイズのストックブックとライトハウス社のストックブックを含めて、夢のジャンル別収納を実現しました、やった〜〜〜!!
こちらが現在稼働中のストックブックです。

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1:クリスマス、2:童話・ファンタジー、3:モノ・デザイン、4:動物・植物、5:宇宙、6:子供・女子、7:大人系、8:切手シート、9:二軍、10:日本使用済、11:日本未使用
などに分かれています。どのストックブックも(一部を除いて)まだ半分以上空いてますが…。
こちらは「6:子供・女子」カテゴリーの中の1ページ↓

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やっぱりねー、ストックブックは私にとって切手収集の大きなモチベーションの素でもあるの。ミニマムなのに豊かで深遠な切手世界を楽しむ出城のような存在、それがストックブック!だから「素敵なストックブック」探求の旅はまだまだ続いて行くのです。(≧m≦*)ムフッ。

お、そういえば以前書いた東ドイツの1984年のプーシキンの切手シート、入手しました。こちら↓

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2018.01.28

切手女子になろう #15 初めての切手イベント

1月21日に、地元の切手のイベントに初参加して来ました。東京や大阪では毎月毎週のように開催されている切手のイベントも、地方都市では数カ月に一度。実は昨年の10月末にも同じようなイベントがあったのですが、台風の悪天候で断念していたのでした。多数の切手収集家・切手好きの方と会う(というか見る)のは初めてなのでちょっと緊張。
会場は最寄駅からJRで4駅、徒歩10分くらいの某ホテルの宴会場。開始時間の15分ほど前に到着すると、もうすでに参加者の方がたくさん来られています(と行っても長い列ができたりとかはなし)。全体的に中高年の男性が9割。見た限り一番若い世代で30代、女性は全体の10%もいなかったかもしれませんが、会場の雰囲気はもちろん、参加者の方は皆穏やかだし、私のようなペーペーが紛れ込んでも気後れするようなことはありません。イベント開始の挨拶は内輪感あれど、アットホームでほっこりします。
長方形の会場の短辺はそれぞれ切手屋さんの出店スペース。12月におじゃました呉のアオヤマスタンプさんと、反対側はパインスタンプさんというお店のようです。長辺には個人の収集家の方(たぶん…)がテーブルを出されています(同人誌のイベントみたいなのを想像してください)。年代はざっと見たところ50〜70代くらい。野呂松くんが言っていた「おじさんやおじいさん」という言葉が脳裏をよぎります。しかし不思議と誰も老けてる感じがしない。好きなこと、趣味の場では細胞も脳も活性化するんじゃないかしら。
切手屋さんのファイルを夢中で見ているうちに3時間近く経過していたので、個人収集家の方のテーブルを詳しく見ている時間も予算も尽きてしまって残念でした。でも切手収集という楽しみは逃げないので、いずれはチャレンジしようと思います。

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会場の真ん中には「切手女子コーナー」があり、切手女子にはテーマ別ストックブック(猫、犬、花などなど)から好きな切手を15枚ほどプレゼントしていただけます。上の写真はその一部。大好きなオオヤマネコの切手が2枚もあった!!さくら日本切手カタログのバックナンバーもいただきました♪←良い機会なので、これからは日本切手も集めよう。こちらのコーナーは、Facebookでお友達になったIさん(なでしこ切手倶楽部で活動されている男性)と数人の明るい女性たちが運営されていて、Iさんには切手リーフの展示を見ながら色々レクチャーしていただきました、ありがとうございました。
そしてこちらはイベントの戦利品♪

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↓めっちゃラッキーなことに、グラビアンスキーのポーランドの猫切手10枚セットが!ネットショップで買うと何千円もするところもあるんですが、なんと370円くらいでした。一部状態が悪いものがあったらしいのですが、未使用だし絵にはダメージなし。←これ重要。写真は特に気に入ってる3枚です。

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↓こちらはこのイベントで初めて見たユーゴスラビアの切手セット(1枚落としたみたいで欠けてしまったけど)。ピンクと緑の切手が何とも可愛らしい。

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↓ソ連のこの切手も初めて見ましたが、可憐でしょ〜。

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そのほかに探していた東ドイツのこどもの日5枚セットも見つかりました。
次の地元開催イベントは6月17〜18日のスタンプショウ。両日とも参加する気満々です。

2018.01.07

切手女子になろう #14 2017年のBEST 10枚(種)

3ヶ月目(10〜11月)と、4ヶ月目(11〜12月)の「今月の5選」をやってませんでした。ちょうどその前後に切手屋さんに行って未整理分が増えたり、風邪で寝込んだりしていたもので…。そこでまとめて、2017年に手に入れた切手の中から気に入ってる上位10種を選んでみました。シリーズで持っているものは1枚に絞れないので避けましたが、シートのままの切手はこれで1枚にカウントしました。ブログで紹介したことのある切手が多いのですが、こちらがそうです。

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知ってる限りだと、右端の上から2段目はシリーズです。ポーランドの切手で全6種。1986年の「 The 100th Anniversary of the Warsaw Cycling Society」。
右下のシートは1985年、グリム兄弟生誕200年の東ドイツの切手です。84年にも同じイラストレーター(画家?)の絵で同じ雰囲気のプーシキンの記念切手シートが出ているみたいです。もち、絶対入手するもんね!
左サイド二段目の「LITIKEN」と書いてあるビシッと赤黒の切手は、「1915年6月5日のデンマークでの初の女性の選挙参加を記念した」2000年の切手。クラシカルなデザインにくっきりした色合いがカッコいい。
その左側はフランスの1968年の切手です。映画祭か何か??と思ったら、「東部戦線休戦50年」の切手(第一次世界大戦、1918年9月29日サロニカ)でした。
左下の隅はアフリカはチュニジアの1956年の切手。この切手の発行年を探してチュニジアのカタログページ(Stamp Wolrdさん)を見ていたら、チュニジアの切手って面白いのが多数!次に切手屋さんに行った時に探すぞ。

年末〜年始にかけて、「これは抑えておかないと!」という可愛い切手をちょこちょこ入手。というのもオークションでフォローしているアカウントさんたちが年末セールでいつもより開始値段を安く出品されていたので。こんな祭もあるのか!と楽しいお休みでした。

2018.01.03

明けましておめでとうございます

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今年は一人で帰省して、肉料理食べ放題でした、わはは。
実家猫のチュンタローはすっかりジジイになり、呼んでもほとんどシカトされました。聞こえてはいるんですけどね(隣の部屋からチュールを手に持って呼ぶとダッシュで飛んでくる)。まあ、じーさんなので許す。

昨年の最後の記事に「いろんなことに、あまり執着しなくなった」と書きました。意図的に執着しないようにしているわけではなく、なんかもう執着できなくなっているという感じです。物欲はあるので何やかやと買ってはいますが、昔みたいに「どうしても手に入れなければ」という強迫観念は全然ない。で、ノリで買っちゃうとあとで「あー、やっぱこれ要らない」とテンション落ちたりする。
そういう感じなので、「どうしてもやりたい」ことも無く、これはこれでツマンナイような気もします。毎年、「今年の目標」を書いてるけど、今年はホントに思いつかない。何とか捻り出した「今年やりたいこと」

1、目白の切手の博物館へ行く
2、派遣は副業、と言える収入を得る
3、手仕事の趣味を開拓する

1以外は漠然としてるなあ。
あと、今年も切手女子活動には邁進する所存です。手紙を書くのも苦手、封筒や便箋に凝るつもりも一切無い私が、切手を愛でる方法を模索していきます。

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